17.12.19. 御苑の花 58_スイセン(ペーパーホワイト、ニホンズイセン)

下の池の黄葉が終わりかけた11月終わり頃から、
池のほとりにスイセンの一種「ペーパーホワイト」が
次々に咲き出した。

副花冠といわれる中央の花びらが黄色いニホンズイセンも咲く。
新宿門近くの植え込みの向こうには、たくさんの「ペーパーホワイト」が咲く。
花びらのまっ白さにおいては、「ペーパーホワイト」の方が勝っている。

小道を挟んだ向かいには、「ニホンズイセン」が固まって咲いている。
レストラン近くの梅の木に囲まれたところにも、スイセンがたくさん咲く。
秋にムラサキシキブの実を楽しんだあたりにも、「ペーパーホワイト」が植えられていた。

冬の、花の少ない時期にも、いろんな場所で花が楽しめる御苑である。

【スイセン“ペーパー・ホワイト ”Narcissus ‘Paper White’】
地中海原産の球根植物で、房咲きスイセンの仲間です。
花は冬から春にかけて咲き、芳香があり、切り花にも用いられます。
〔ヒガンバナ科〕
花期:12月上旬〜2月上旬

【ニホンズイセン ”Narcissus tazetta var. chinensis】
地中海原産の多年草で、古くペルシアからシルクロードを通って、中国から渡来したといわれています。
フサザキスイセンの仲間で、全国の海岸に群生しています。
花は冬から春にかけて咲き、芳香があります。
〔ヒガンバナ科〕
花期:12月上旬〜2月上旬 (説明看板より)

(写真は11/29・12/19)

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17.12.15. クダラナイ!

この世に生を受けて64年。
日々、まともに生きてるつもりだが、
どうしても、どんなに逆立ちして考えても、理解不能なコトがまま起こる。

今朝の情報番組、各局が、Mさんの離婚会見を中継していた。
なんで、一人の女が離婚したというプライベートな事を中継すんの?
仮に伝えるとしても、「Mさんの離婚が成立しました。」と、たった3秒で済む。

きなこは、このMさんのことを知らなかった。
夫婦が離婚したいのなら、さっさと別れりゃいいじゃん。
さんざん鬼の形相で動画をアップして、世間の注目を集めた末にやることか?!

「日本中の人が私の事を知っている」みたいに思い上がるな!
テレビ各局は放送の内容を、放送するに値することか、もっと吟味してほしい。
一個人が何を主張しようがそれは個人の勝手だが、放送局はそれに乗るな!

なんか、朝から気色悪いな…と思った次第。
クダラナイ!
おお寒、おお寒…。

17.12.14. 御苑の霜柱。

この冬初めての霜柱。
昨日、御苑の日本庭園の奥のほうに出ていた。
夏に「ワルナスビ」がいっぱい咲いてたあたり。

柔らかい黒い土のところにあった。
昼過ぎでも日が当たらない場所なので、解けなかったのだろう。
多摩より先に出たとは、驚きだ。

そんなワケで、今日から“最強のダウン”を着用。

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17.12.12. 冬眠。

今年の冬はやけに寒くないか?
東京地方には、まだ雪は降っていないが、
にしても寒い。陽が出てても風が冷たい。

日曜日に、一人用こたつが届いた。
今まで使っていたコタツ布団をかけると、
コタツに布団をかけた、というより、布団にコタツをもぐり込ませた感じだ。

チビコタツとデカ布団は、若干不釣合いの感がある。
そこで、布団の両脇を巻き込むと、ちょうど良くなった。
このような形で使ってはイケマセン、という注意書きは特にないようだ。

ここに潜り込んで首だけ出していると、昔ガラパゴスで見た、
ゾウガメのジョージ君が思い出される。
2012年。会った3ヶ月後くらいに亡くなった。推定100歳以上。

あの時のジョージ君は、このコタツよりたぶんデカイだろうな。
うん、たしかにデカかった。ま、コタツとカメはどちらがデカイかは置いといて、
このチビゴタツの細長〜い形状は、“うなぎの寝床的細長我が家”にピッタリだ。

実は、最初にネットでみつけた時は、4,980円だった。
その後はすぐに売切れが続いた。今年寒いからな…。
ガスファンヒーターを使っているとガス代が月に1万円を超す。

普通のご家庭にあらせられましては(あ、なんか、ヘン。モゴモゴ)、
1万円なんて屁でもないだろうが、
きなこにとっては、死活問題である。

なんとしてもチビゴタツをGetせねば。
寒い。事は急を要する。そこで、近場の〇〇電気に買いに行ったら、
“6,980円+配送料2,000円+税”と、当初の倍近い値段となった。

が、買ってよかった〜♪
この快適さは、何にも代えがたい。
コタツに潜り込んで、ぬくぬく冬眠しよう。。。

17.12.7. 御苑の花 57_コウテイダリア

今年はなかなか背丈が伸びないなぁ…と、夏の間は気にかけていた。
「ダリア」という名が付いているので、
いつの間にか夏の花だと勘違いしていたのだ。

で、夏が過ぎ秋が過ぎ…そう言えば、とふと思い出した。
前に写真を撮った時は、後ろのイチョウが黄色く色づいていたな。
そうだ、今が季節だ!

明日からまた寒くなると天気予報が言っていたので、
急遽、コウテイダリアの花を見に行った。
温室の前の丸花壇に植えてある。

なにしろ4〜5mもの背の高い草だ。
いつものチビカメ(ちっこいデジカメ)では届かない。
望遠レンズを付けた一眼デジカメを持って行った。

大丈夫!咲いてる咲いてる!間に合った!
若干くたびれかけた花びらだが、まだきれいに咲いている。
うしろのイチョウはもう葉を落としていた。

【コウテイダリア(皇帝ダリア) Dahlia imperialis】
メキシコ〜中米原産。多年草。
〔キク科ダリア属〕花期:11月下旬〜12月上旬

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17.12.5. 御苑の花(木) 57_イチョウ

急に寒くなって12月。
御苑のイチョウは、今が黄色の真っ盛りだ。
千駄ヶ谷門の脇の大きなイチョウもまっ黄色。

苑内を右手に下りて下の池に行くと、
周りの黄色や赤の木々が葉を落としかけている。
池のほとりでは、スイセンが咲きはじめて冬の訪れを告げる。

千駄ヶ谷駅前の通りのイチョウも黄色く色付いている。
昨日行った鳩森八幡神社の大きなイチョウの下も、黄色い絨毯。
東京のあちこちの道が黄色に染まって、秋深し。

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