御苑「菊花展」は、今日が最終日。
今日の菊はどれも満開で、とても綺麗。
大作り花壇の菊も、2週間前より花が大きくなって、見事だ。

なのに、もう終わりというのは、ちょっともったいない気がする。

その菊花展の「伊勢菊・丁子菊・嵯峨菊花壇」の近くの
藪の中に、妙に目立つ真っ赤なツブ状の実がある。
そばに名札らしきものが立ててあったが、よく見えない。

デジカメで撮って、帰ってから見ようと思ったが、
やはり名前の部分はよく見えなかった。
「草の実検索」でこれが、「マムシグサ」であることが判明。

初夏の頃に咲く花も、変わった形だ。その頃にまた花を探しに来よう。
シュウ酸カルシウム、サポニン、コニインが含まれる毒草。
サトイモ科テンナンショウ属の多年草。

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