今、日本庭園の日陰エリアに咲いているタイワンホトトギス。
新宿門近く、サービスセンター側の三角雑草花壇にも咲いている。
かなり前から咲いていた。(8月8日には写真に美しくおさまっている。)
タイワンホトトギスという植物は、
花びらの模様が鳥のホトトギスに似ていることから名付けられたそうだ。

が、そもそもホトトギスという鳥を知らないからなぁ…
似てるんだかどうだか…と思い、
検索して調べてみると、
鳴き声は「キョッ、キョッ、キョケキョ、キョッ、キョッ、キョケキョ」。

あ、これなら、ウチの近所でよく鳴いている。
姿を見てないだけだ、ということが判明。
で、「タイワンホトトギス」と「ホトトギスの胸の模様」だが…う〜ん、似てないな。

タイワンホトトギスの花は、
美しい藤色から若干グロテスクな色合いのものまである。
拡大してみると、雌しべの先にツブツブが付いている。これは何だ?

【タイワンホトトギス(台湾杜鵑草) Tricyrtis formosana】
台湾と沖縄の西表島に自生する多年草で、花びらの模様が野鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることが名前の由来です。近年は自生地の開発などにより絶滅危惧植物となっています。
〔ユリ科〕
花期:8月上旬〜10月下旬(説明看板より)

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