日本庭園の端の方に、
ネムノキが数輪咲き残っていた。
いや、これを数輪と言っていいのかどうかわからない。
数カタマリ or 数個とでも言うのかな??

ひとつの花に見えるのは、
小さな花が10〜20個集まったもので、
細長いピンク色のひも状のものは、
実は花びらではなく、長く伸びたおしべだそうだ。
(〜ヤサシイエンゲイ〜)

この部分だけ花が咲いていて、
あとはもう実になっている。
マメのさやがいくつも垂れ下がっていた。

葉は細長い楕円形の小葉を15~30対つける。
夜になると左右の小葉がピタリと合わさって垂れ下がり、
その様子が木が眠っているように見えるのでこの名がある。
御苑は夜は入れないので確認できないのが残念。

【ネムノキ (合歓木) Albizia julibrissin】
マメ科 ネムノキ属

170829_IMG_2200170829_IMG_2205170829_IMG_2203