8月1日からの雨の連続記録は21日だった。
それ以後もすっきりしない天気だが、
今日は晴れた。

…ということで、久々に新宿御苑に行った。
暑い。
セミの大合唱である。
トンボやチョウが飛んでいる。
芝生の緑がまぶしい。
やはり暑くても、御苑を歩くと気持ちがいい。

日本庭園に「ナンバンギセル」が咲いているというので、見に行った。
見た目がふにゃっとした感じの茎の先に赤紫の筒状の花を付けている。
葉っぱがないので、比率的に頭でっかちだが、
大きなススキの根元に生えるので、風で倒される心配はなさそうだ。

ススキの根元に頭を突っ込んで写真を撮った。

【ナンバンギセル(南蛮煙管) Aeginetia indica】
全国の山野に自生する、1年生の寄生植物で、ススキやミョウガの根に寄生します。花の形がポルトガル人の使用するパイプに似ていることが名前の由来です。『万葉集』では古名の思い草で呼ばれています。
〔ハマウツボ科〕
花期:8月上旬〜9月中旬 (説明看板より)

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