急にパイプ・オルガンを習いたくなったのは、4月。
ま、“64の手習い(足習い)”であるからして、
月1で、ほどほどにやろうと思っていたのだが。。。

弾いてみると、どうも足の具合が良くない。
「ドレミファソラシド+ドレミファソ」で鍵盤の数が足りず、
それより高い音は下に戻るので、足がこんがらがって、もつれておった。

それが!なんと、このたび足鍵盤を頂いたのだ。
たまたま上級者の方で、上の機種へ買い換える方がいらっしゃって、
今使っているのを譲って下さるという。

いやいやそんなに上手くなる予定はない、と思いつつ、
せっかくだから、頂こう…というわけで、
なんと、先生ご夫婦が遠い中、重たい足鍵盤を家まで運んで下さったのだ。

いや、これは、いい! 教会のパイプ・オルガンみたいだ! 感謝!感謝!
「ラシド」がプラスされただけで、ちゃんと曲が弾ける!
バッハの 「Ich ruf zu Dir…」は、下から上まで足が揃った!!

さっ、これでどこまで弾けるようになるか?
超・初心者で、いきなりの1曲目ではあるが、
「Ich ruf zu Dir, Herr Jesu Christ」…これがなかなかいいんだな〜♪

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