今日は2時頃、外に出たら急に大粒の雨が降りだした。
同時に雷も鳴り始めたので、
お店ランチはやめて、急遽お弁当を買ってきたのだ。ホイホイ♪

……
雷といえば、過去に、スゴイ雷を3回ほど経験した。
1回めは30年以上前。
子供を保育園に預けていた頃だった。

夕方5時頃、ものすごい雷がなり始め、ゴロゴロバリバリド〜ンと近くに落ち始めた。
神宮前のビル群に反響してすざましい音、傘をさしてもびしょ濡れになる大雨だ。
当時延長保育は6時までだったので、バリバリ鳴っている中を走った。

今だったら、知人に迎えを頼むか、
保育園に「すみませぇ〜ん、遅くなりますぅ〜」と電話するかだが。。。
当時は、とにかく一分一秒でも遅れてはならぬ、と、全力でひた走った。

2回めのスゴイ雷は、多摩地方に越してからだが、夜、寝ている時だった。
ガラガラバリバリと雷が鳴り始め、あたりが急に真昼間のように明るくなった。
蛍光灯がバチバチ点いたり消えたりした。雷雲の中に入ったのかもしれない。

音響5チャンネル・サラウンド。ぐるぐるぐるぐる音と光が回り続けた。
怖いと言うより、「何だ何だこれは??…きれいだ〜!」と思った。
もう一度体験したいと思うが、あれ以来一度もあんな雷はない。

3回めは、成田へ行く朝、自宅からでは間に合わないと思い、
事務所に泊まった時だった。雷が鳴って(落ちて)いるのを
ソファーに寝っ転んでウフフと見ていた。出発の祝砲のように感じて。

雷は、『自分が絶対安全な場所にいる』と思うと、とても美しいし、
“新世界”第三楽章の冒頭みたいに迫力があって、嫌いではない。
ただし、落雷事故や停電や、犠牲者がでたらいけないが…。