この時期、黄色いオオマツヨイグサが道端に咲いている。
花が大きい(5〜6cmくらい)ので、目立つ。
夕方に開き、朝にはしぼむ一日花だという。
咲き終わりは、花びらの端がうすい紅色になる。

(…と言っても、ここを通る朝の9時頃は、まだ、きれいに黄色く咲いているし、
夜はこの道を歩かないから、夜の方がもっときれいなのかどうかはわからない。
少し前からずっと同じ場所に咲いているようだが、
実は、別の花が次々に咲いているのだろうか?)

「宵待ち草」や「月見草」などの通称がある。

【オオマツヨイグサ (大待宵草) Oenothera erythrosepala】
原産地は北アメリカ。ヨーロッパで作り出された園芸品種で、
日本へは明治初期に渡来、日本全国で野生化。
〔アカバナ科 マツヨイグサ属〕
花期:6〜9月

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