昨日は一日家にいたので、
録画しておいたローザンヌ・バレー・コンクールを見た。
(都議選は、指定投票所が不便なので、駅前で期日前に済ませておいたし…。)

別にバレーが好きなわけではない。
チャイコフスキーのバレー音楽などは、好きで良く聴くが、
バレーそのものを見に行くことは、まずない。

だけど、ある時テレビでたまたま見たこのコンクールは、
大変素晴らしく、以来ほぼ毎年見るようになった。
15歳から18歳までの若者が挑戦する舞台だ。

何もないシンプルなステージで、課題曲を踊る。
その真剣さ、真面目さ、キラキラ光る若いエネルギーに引き込まれる。
クラシックの課題曲と、クラシック曲にコンテンポラリーの振付をしたものを踊る。

その中でも、やはりスゴイ子はスゴイ。
素人目にもそれがわかる。
コンテンポラリーは特に個性が出て面白い。

(余談だが、昔、のど自慢を見てた時、その人が歌い出す前に、
つまり出てくる瞬間の表情で、テレビに向かって「鐘3つ!」とか「鐘1つ!」とか言って、
9割の確率で当てていたが、息子に大層怒られた。歌う前に決めるな、と。確かに。。)

今将棋で、中学生の藤井さんが29連勝したが、
その彼と同じ位の年令の子たちが、世界のトップを目指して頑張る姿がまぶしい。
自分は若い頃、こんなに夢に向かって一直線だったことは無かったな、と思いつつ。。。