本日6月29日午前10時45分。渋谷区から電話が来た。
「◯◯さんのお宅ですか? 12月13日付けで
そちらに累積医療費の書類を送りましたが、届いてますか?」と。

こちらの正しい苗字を言ったので、
つい、「はい。そうですが、来てません。」と答えた。
実に、区の職員っぽい話し方の若い男だった。

が、よく考えたらこんな電話が渋谷区から来るはずがない。
なぜならきなこの住まいは〇〇市だから。
そう思い、「〇〇市ですか?」 と聞いた瞬間、プツンと電話が切れた。

あ、しまった!!
コイツ、詐欺だ。
もっと電話を引き伸ばしておけば良かった。

にしても、ここの電話番号と苗字をどこで知ったのだろう。
電話番号は片っ端から掛けたにしても、正しい苗字を言ったのだ!!
どこから個人情報が漏れているのか…、気持ち悪い。

かつて「オレオレ詐欺」の頃、
警察の落し物係を装った電話が来たことがあって、
ちょっとかまってあげた事はあったが。

早速、ネットで 『累積医療費 渋谷区』 と検索したら、
どどど〜〜〜〜っと、「還付金詐欺入電中」の一覧が出てきた。
内容はみな、似たようなもの。明らかに詐欺の電話である。

今日のは、ほんとに区役所っぽかった。
アブナイ、アブナイ。
でもまた来たら、せっかくだから、ちょっと騙されたふりをしてあげよう。

その前に、相手番号表示と録音機能のある電話機に変えたいな。