昨日、50年前の「バロック音楽の楽しみ」のテーマ曲が
「ナントカという作曲家のギター曲」と書いたが、
あのナントカさんの曲は、ガスパール・サンスの「パヴァーヌ」だった(たぶん)。

…が、あの番組のテーマ曲としては、若干違うような気もしてきた。
つまり、終わりのテーマが、ヴィヴァルディの「忠実な羊飼い」と書いたが、
オープニングもそうだったのではないか。

あるいは、ヴィヴァルディの「ギター協奏曲 二長調 第2楽章」の可能性もあるな。
(これは、別の番組だったかも…“一日の終わり”の雰囲気だから…)
ヴィヴァルディさんは、似たようなメロディの曲を
いろんな楽器用に作曲しておられるからね。

となると、ガスパール・サンスの「パヴァーヌ」は何だったのか。
もしかしたら、「バロック音楽の楽しみ」の前あたり、つまり朝の5時台に、
古典ギターの番組があったのかもしれない。

なんせ50年前である。
テーマ曲は頭の中で、ゆらゆらと心地よく流れておるのだが、
番組の内容とか時間は、あまり覚えていない。

50年前のことなんか覚えてるわけないが、
…にしても、そんなに早起き(or夜更かし)して何してたのかね…。
それが不思議である。

バロック音楽を聞きたい一心でラジオにかじりついてたのかな?
昔はiPodはもちろん、ラジカセだのテープレコーダーなんての無かったし…
もちろん、レコードを買えるほどのお小遣いも無かったし…。