今日は、「ラッキー!」が重なって、
調布音楽祭の「古楽の楽しみ」に行くことができた。

ラッキーその1. 今朝は、家を出る直前に雨が止んだ。
(バスをやめて徒歩にした。)

その2. 雨の日のお昼の弁当は、セブン-イレブンの300円の弁当にするところを、
気が変わって、デパ地下のワンコイン弁当にした。

その3. …であるからして、京王デパートの裏入口で右を向いたら、
「調布音楽祭 6月11日〜」のポスターが目に飛び込んできた。

その4. 急いで事務所でネットで調べたら、
本日13日、「古楽の楽しみ(FM公開収録)」がある。(無料)
急いで電話したら、まだ空席があった。

もしバスに乗っていたら、デパート開店前に新宿に着くから、
デパ地下には寄らない。従って、ポスターを目にしなかった。

ま、そんなモロモロのラッキーが重なって、
バタバタと取り急ぎの仕事を済ませて、2時に調布に駆けつけた。

素晴らしかった!!!
古楽の響き、超いい音色。
鈴木優人(まさと)さんのチェンバロ&司会がいい。
古楽器はなかなか生の音に接する機会がないから、
この公開収録に行けたのは、超ラッキーであった。
(弁当を買うのが一日後だったら、ザ〜ンネン…という事になってた)
他に、フラウト・トラヴェルソ、古楽器のヴァイオリン、
ヴィオラ・ダ・ガンバ、(古楽)テノールなどの奏者が出ていた。
曲は、バッハ、テレマン、ラモーなど。

ちなみにきなこは、
お父さんであるオルガン奏者&指揮者の鈴木雅明さんも(が)、好きだ。

この「古楽の楽しみ」という番組、
その昔、50年程前「バロック音楽の楽しみ」とかいうタイトルであったそうな。
そう言えば、きなこが中学生の頃、朝の6時によく聞いていた。
ナントカという作曲家のギター曲で、爽やかな朝がはじまるのであった。
そのメロディーは今でも頭に残っている、が、作曲家の名が出て来ない。。
終わりの曲が、ヴィヴァルディの「忠実な羊飼い」だった。かな?

でもでも、そんな朝早くにワタクシが起きるわけがない。
よ〜く考えると、徹夜の続き、だったのだろう。
つまり朝の6時は、夜の終わりであった。
徹夜で何をしていたかって??
知りませぬ。存じませぬ。読書かな?