右手と左手で別々のコトをやるのは、
ま、フツウにできる。
鍵盤を弾けるのも、そんなわけで、不思議ではない。

右手と足、も、まあなんとかできる。
曲になっとるかどうかは別として、
最後まで行きつける。

ところが、である。
右手と左手で曲を弾いてる最中に、足を付けたとたん、
3つともダメになる。バランバランになっちまう。

目も2ヶ所なら追うことができるが、
3ヶ所同時には追えない。目がオロオロしてしまう。
これが、なんとも不思議である。

つまり、オルガンはヒジョーに難しい
…ということが、分かったのだ。
いや、まだ、2回しかレッスンに行っておらぬが…。

いつ来てもいいですよ〜という、先生の
優しいお言葉と我がフトコロ具合を考えて、月1回にしておるのだが、
とりあえず、弾けなくても、先に予約をしておこう。

“64の足習い”は、
まっこと先が読めん。
パイプ・オルガン、楽しいんだけどね〜♪