「母と子の森」のあたりは、大都会新宿とは思えないような森の雰囲気が味わえる。
オオアマナや、クサイチゴや、ヒメジョオンや、ムラサキハナナなどとともに、
今、きれいに咲いているのがオドリコソウ。群生している。
花には、ふさふさした毛のようなものが生えている。
葉は、シソ科だけあって、シソのようだ。

ヒメオドリコソウなら、多摩のあたりの道端でもよく見かけるが、
オドリコソウはあまり見かけない。

【オドリコソウ(踊り子草) Lamium album var. barbatum】
山野に自生する多年草で、白やピンク、黄などの花色があります。花の形が笠をかぶった踊り子に似ていることが名前の由来です。新宿御苑では母と子の森の外周沿いに群生しています。
〔シソ科〕
花期:4月上旬〜4月下旬 (〜説明看板)

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