とある国の、とある所の、とある税務署。
用事があったコムギコちゃんは、直接そこの担当課に出向きました。
ところがどっこい、驚いた!!!

Z: 「電話で予約してから来て下さい」
K: 「え、ワタクシもうここに来てるんでゴザイマスけど」
Z: 「ですからっ!! 電話で予約してから来て下さいっ!!」

K: 「あのぉ〜、ワタクシもうここに…」
Z: 「ですからっっ!!!! 電話で予約して下さいっ!!!」
K: 「あのぉ〜、取り次いでもらえないんですか?」

おずおず下手に出て、
丁寧に尋ねるコムギコちゃんに対して、
Z氏は、けんもほろろに追い返したそうな。

コムギコちゃんは、税金納めないビンボーきなこと違って、うんと税金納める人だよ。
わざわざ遠くから電車に乗って、忙しい中、税金納めようと思って来たんだよ。
お茶と分厚い座布団持って「どーぞこちらへ」と、奥の部屋に通してもいい人だよ。

それなのに、出直して来いだと?!
か弱く見える(実際は違う)コムギコちゃんに対して
よくそんなこと言えるな。オイ、コラッ!!

すぐそこに係のヤツ、いるわけじゃん。
そいつの前で、携帯でそいつの顔見ながら電話しなよ。
…と、いつもながらすぐに沸騰するきなこでありました。

この怒りは、本にして出してやるからなっ!
全国津々浦々の税務署及び関係各所のマニュアル対応しかできない者ども、
期待して(?)待っとれよっ!!

以上、実話に基づく昔話でした。
メデタシ、メデタシ。