紐がちぎれそうだったバッグを、修理した。
いや、ホントは捨てようと思ったバッグなんだよね。
でもとりあえず、捨てずにとっておいた。(良かった良かった)

新しいバッグを買ったんだけど、入れるところが多すぎて(10ヶ所位ある)、
中のものを探すのに時間がかかる。(“機能的”も、度をすぎるとイカンちゅうことだな。)
あっち見て、コッチ見て、そっち見て、どっち見て…。また、あっち見て、コッチ見て…。

一昨日もレジでサイフを探して、バッグの中をあっちこっち。。。あせったあせった。
結局、サイフ(つまり小銭入れ)は会社の机の上に置きっぱなしだったのだ…。
バッグにあった1枚のお札をくずして、上着のポケットにお釣りをじゃらんと入れた。

その後は、ポケットから小銭をひと握り取り出して、手のひらに乗せて、支払う。
まるでホームレスのおっちゃん(あ、ゴメン!)状態であった。
やはり小銭入れは必要だね。(サイフはもともと持っとらん)。

というワケで、紐を修理しようと思い立ち、
手芸屋さんという、きなこには全く似つかわしくない店に入り、
牛革の端切れ300円ちゅうのをゲットした。

若干、色は違うが、質感はぴったりだ。
これで、紐の切れそうな部分を一巻きして、革用ボンドでくっつけ、
テーブルの足で重しをして、しばらく置いたら、出来上がり。

端切れは、真ん中に穴があいておるが(それで安い?)、A4くらい大きいので何度も使える。
器用な人ならこれで、小物入れのひとつもできるだろう。修理の出来栄えは…、まあまあ、だね。
いつも紐の部分をつかんで歩くクセがあったので、ここだけ“のび〜る”。以後注意。

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