今日で御苑の菊花展は終わり。
今年は少し咲き始めが遅かったようだ。
今日が一番の盛り、見頃ではないだろうか。

2週間前は、懸崖などはまだつぼみだったが、今日は満開だった。
1本の枝から500輪の花の、大作りも綺麗に咲きそろっている。
見事な職人技だね。

「菊」というと、なんとなく昔から「菊人形」のイメージがあって、
言っちゃ悪いが、「ダサイ」とずっと思っていた。
しかし、ここ御苑の菊を見てからは、美しいと思うようになった。

今日は天気も良くて、グループで来ている人も多く、
うんじゃらかんじゃらと、あちこちで“ウンチクの花”も咲き競っていた。
ま、そーゆーのは…要らんな。見たままで愛でればいいんだよ。

ところで、大作り花壇のすぐ近くで、めずらしいもの発見!
赤いカタマリ、「テンナンショウの実」。
見た目はおいしそうだが、サトイモ科の有毒植物らしい。要注意!

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