パソコンが便利になるのはいいことだが、
「予測変換」というものには、ほとほと手を焼いていた。
キーボードを2〜3打つと、以前入力した言葉に“予測変換”されて、下にダラッと垂れ下がる。

この機能を、便利だと思ったことは、ただの一度もないっ!!
“予測変換”で出た文字を、いちいち消さねばならないのは大変面倒臭い。
普通に変換してくれっ!

ああ、うっとうしい、うっとうしい。。。
静電気で服に貼り付いた髪の毛のように。ゴミ袋に吸い付く発泡スチロールの切れ端のように。
取っても取ってもまた吸い寄せられて、どうやっても取れない…。仕事の邪魔だ!!!

今までは、我慢強く消していたのだが、
半角スペースを押しただけでも、その貼り付いた文字が
垂れ下がることも起きて。。。今日はもう頭にきた。

こんな鬱陶しい機能を誰が考え出したんだ?!
困り果てて、「予測変換 削除」でネットで対処法を検索したら、
出るわ出るわ。。。困ってる人は大勢いたんだね。

(スマホなどで、人に見られたらマズイ言葉を一度入力したら、
その後もその言葉が表示される、という、
別の意味でお困りの方もいらっしゃったようで…。)

結局、日本語入力の環境設定で、
「入力履歴からのサジェスト自動表示を有効にする」をはずしたら、
やっと、普通に変換できるようになった。…かな?。

乾燥した冬の日にゴミが静電気で服にまとわりついて、
取っても取っても、また服にくっつくような鬱陶しい機能は解除された。
これで、またひとつ、仕事の効率が上がったね。ヤッホ〜!