昨日、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した、
というニュースが流れていた。…お、スゴイ!
歌手が「文学賞」でもいいではないか。たいして面白くない小説家が受賞するより。

ジャ〜ン、ジャ〜ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、…♪
そうです。ディランと言えば
「Like a Rolling Stone」

ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞、と聞いて
まず頭に浮かんだのが、
このイントロ。

結構昔に聴いていた気がしたので、
家を探したら、レコードが1枚出てきた。
と言っても、後に出た30曲入りベスト盤ではあるのだが…。

レコードなので、iPodに入れられない。
だから、最近は全く聴いてなかったけど、
そうだ!! 日曜日にでも聴いてみよう。

Once upon a time you dressed so fine


How does it feel ?
How does it feel ?
To be without a home ?
Like a complete unknown ?
Like a rolling stone ?

「昔は着飾ったいい暮らしをしていたね。
立派な学校を出たんだってね。
浮浪者にお金を投げ与えてたこともあったよね。

だけど、今は、帰る家もない。
食べ物をあさってうろついている。
どんな気分だい?
誰にも知られないで。
転がる石のように堕ちてしまって。」

…そんな内容の歌である。
英語の勉強にもなるかと高校の頃聴いていた気がするが、
ところどころしかわからなかった。

ただ、何かに怒っている、
その怒りのようなものは、充分感じ取れて、
「風に吹かれて」より、ワタシは好きなのだ。

How does it feel ?
Like a complete unknown ?
Like a rolling stone ?

それにつけても思うのは、
ジョン・レノンが1980年12月8日に40歳で殺されてなかったら、
きっと今頃は「ノーベル平和賞」を受賞してただろうね。