いまだ感動冷めやらぬリオ・パラリンピック。
閉会式【見逃し】(NHK)というのが、YouTubeにあったんで、今、見ておる。
これが、なかなかいい。解説が入ってないところがいいね。

テレビでも見たが、解説が入るのが若干鬱陶しかった(ゴメン!)。
いや、アナウンサーと解説の方々は、わりと静かに語っておられたのだが…、
やっぱり日本語が入らない方が、感動が、臨場感がストレートに伝わるよね。

義足の人がロボットとダンスをしたり、
歩けない子供たちが、お父さんと一体のブーツを履いて旗を持って一歩一歩進んだり、
両手のない人が足でギターを弾いてたり…感動の場面ももちろんあった。

でも、誰もが楽しめる、素晴らしいショーだった。
音楽が素晴らしい!
色彩が、デザインが素晴らしい!

ブラジルって、こんなにデザイン的な国だったなんて、この大会を見てわかった。
会場のスクリーンに映し出される画像が、綺麗だね〜!
今まで、ブラジルってアマゾン(行ってみたい!!)のイメージだけが強かったけど…。

きなこ的には、パラリンピック旗を下ろす時の音楽が、
ギター2本とアコーディオンとで優しくて良かったな。
3人それぞれが、緑と青と赤のパラリンピック色の服を着て。

オリンピックもパラリンピックも、平和と環境をアピールした大会、素晴らしかった!
開催前は、会場設営が間に合わない、とか、犯罪が多い、とか、海がゴミだらけ、とか、
さんざん言ってたテレビもあったが、無事終わって良かったね。

たくさんの風車(かざぐるま)が集まって、聖火を消すって、素敵だねぇ。
地球の反対側! やるじゃない♡
Obrigada, Rio!

次も、南米のペルーとか、チリとか、中米のキューバとかでやってくれないかなあ。
あ、イカン! 次はTOKYOだった…。
すぐ、そこの、徒歩15分の…。