「感動ドラマ」とかの感動モノがキライなへそまがりきなこは、
毎年恒例になっているらしい、感動もの長時間番組を、あたりまえだが今年も見なかった。
(日曜夜は「鉄腕DASH」と「世界の果てまでイッテQ」を楽しみにしてるのだ…ぐすん。)

で、何で普段走ってない人が、100kmも走らなアカンの?
何で、いつも『障害のある“可哀想な”人』『愛する人が難病に』をドラマにするの?
何で、障害のある子どもたちに高いハードルを押し付けるの?
(間近になると、感動宣伝が繰り返し流されるんで、ドラマ見なくても概略わかる。)

そうやって無理して集めた募金どうするんだろう?
日本の福祉のお金が貧弱なので、代わりに集めてくれてるのかな?
(それはそれで、誠に有難いことです。政治家に成り代わり御礼申し上げます。)
そんなこんなで感動できず、今までなんとなく違和感があった。。

今回、裏のバリバラで、黄色いTシャツを着て、“笑いは地球を救う”というのをやってて、
それを見て、わかった。(いつも木曜の再放送の方を見てるのだぁ〜。)
「健常者と障害者という上下関係」が世の中にあるから、不快なのだ。

今回のバリバラ、徹底して“24時間”のパロディかと思っていたら、さにあらず。
いろいろ検証していた。バリバラはいつもマジで面白い。笑える。
カッパに扮したお笑い芸人のあそどっぐ、目だけの演技で、そこにいるだけで面白かった。

その後、ネットのアフタートークも見たが、
「おもしろい」と「かわいそう」で、
どちらに多く募金が集まるか、というあそどっぐによる実験も面白かった。

来年も期待しよう。