16.9.30. “ポケモン人” 消ゆ。

今日の空は、9割ほどが雲で覆われていたが、
それでもこのところ雨続きだったから、
「お、晴れた!」 と喜んで、御苑へ行った。

今日は1周を1時間かけて、
どんぐりを撮りながら回ったが、
例の“ポケモン人”には、4人ほどしか出会わなかった。

やっと熱が冷めたようだね。良かった良かった。
キャラクターとしてはカワイイが、
あれをゲットして何が面白いのやら、きなこにはさっぱりワカラン。

つまり、手元だけを見てゾロゾロ歩く、ありゃ、“宇宙人” じゃな。
つうか、“宇宙人に操られた地球人”かな。
…宇宙人見たことあるのか…と言われると…。ま、いいけど。

で、どんぐりころころを写真に撮っていたら、
上から、パチン!と落ちてきた。
それがこの写真の、緑の実。

衣を纏っているから、どんぐりではないようだ。何かな?
それからこのオレンジ色の実も、何だろ。
触ってみたら、固いのと、耳たぶのように柔らかいのがあった。

ツユクサも今頃、綺麗に咲いていた。
ジュウガツザクラも。
ホトトギスも。

ポケモン人 消えて落ち着く 秋になる

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16.9.29. コワイ笑顔。

今朝、コーヒーを飲みに立ち寄った店での事。
カウンターの中には5人程の店員さんたちが忙しそうに立ち働いていた。
中の一人の女性。接客時、笑っているのだが、笑顔が怖い…のである。

思いっきり口角を上げて、思いっきり力を込めて、
そう訓練されているからか、「これぞスマイル!!」ってお顔をされている。
そのお顔に、思わず体が逃げた。ド緊張。

いやいやいやいや…いいんですよ。
営業スマイル。
でもやりすぎは、ちょっとね。こわばる。

で、最近、とある党の、とある党首になられた、とある女性。
このタイプの笑顔も、ワタクシとっても苦手。
この笑顔で握手を求めて来られたら、15mほど後ろに飛び退く。

とある党の、とあるトップの笑顔も、苦手。
この笑顔で握手を求めて来られたら、150mほど後ろに飛び退く。
笑顔の後ろでその腹に何を収めてるの?…憲法改正か?

選挙戦では「憲法改正」にほとんど触れてないのに、多数を取った途端、憲法改正を目論む。
今までも、選挙中は、思いっきりニコニコ、経済政策の成果を強調して票を取り、
多数を取った途端、「特定秘密保護法」や「平和安全法制」をゴリ押しした実績(!)ありますよねぇ。

とっても大事なことだから、選挙戦でも堂々と、
「憲法改正」を公約に上げればいい。
姑息なやり方はイカンよ。

作り笑顔の裏にあるものは、コワイよね。
笑顔は自然でなくっちゃ。
卓球の愛ちゃんみたいにね。

※以上、全くの個人的な感想でした。(反論は受け付けておりません。)

16.9.28. カマキリ君。

ベランダの花に水をあげようと、窓を開けたら、
そこにカマキリがいた。目が合った!
やぁ! 黒いつぶらな瞳だね…

…と思ったのだが、さにあらず。
カマキリの目は複眼なので、(数万個の個眼の集まり)
黒い点は、“偽瞳孔”である。

同時に他の方向からも、黒い瞳が見えるらしい。
つまり、こちらからは、カマキリ君と二人(?)目と目を合わせたつもりが、
向こうにしてみれば、「特にオマエを見つめたわけじゃない!」、ということか。。。

もっとお近づきになろうと、レンズを寄せたら、
バサッと羽を翻して逃げていった。
卵を産みに来てたのかな?

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16.9.27. 秋。

セミの声が虫の声に変わって、秋。
急に涼しくなった。
久々の御苑にも、秋の気配が…。

彼岸花があちこちに咲いている。
森の道をあるいていると、パラパラっと音がする。
結構な頻度で、まだ青いどんぐりが落ちてきていた。

毎年恒例の「菊花展」の準備も始まってる。
楽しみだね。
秋。

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16.9.26. 家にいるのに “ホームレス”?

ここんとこ雨続きだったものだから、
ずっと洗濯物が外に干せなかった。
やっとこさ少し晴れた昨日は、久々に洗濯物を外に干せたよ〜♪

もう何週間も、洗濯物は家の中に干していた。
近づいてくんくんすると、生乾きのニオイがする。
ま、それだけなら大した事はないのだが。。。

昨日は、洗濯物を干していたら、どこからともなく、
例えはよくないけど、ホームレスの匂いが漂ってきた。
誰?…と思って見回しても、この家にはきなこしかいない。

えええ…?? もしかして、部屋に吊るしてた生乾きの洗濯物のせい?
…今まで、ホームレスの人って、風呂に入らなくて、洗濯もしていない…と思っていたが。
ホームレスの人達ゴメンナサイ。本当は毎日洗濯して、風呂にも入ってたのかもしれないね。

というわけで、やっぱり、洗濯物は太陽に当てて、パリパリにしないと。
(きなこは、“ふっくら” より “パリパリ” 派なのだ)
ほぼ3週間、雨と曇りだったけど、このあとは、晴れてよね〜。

16.9.21. リオ・パラリンピック。

いまだ感動冷めやらぬリオ・パラリンピック。
閉会式【見逃し】(NHK)というのが、YouTubeにあったんで、今、見ておる。
これが、なかなかいい。解説が入ってないところがいいね。

テレビでも見たが、解説が入るのが若干鬱陶しかった(ゴメン!)。
いや、アナウンサーと解説の方々は、わりと静かに語っておられたのだが…、
やっぱり日本語が入らない方が、感動が、臨場感がストレートに伝わるよね。

義足の人がロボットとダンスをしたり、
歩けない子供たちが、お父さんと一体のブーツを履いて旗を持って一歩一歩進んだり、
両手のない人が足でギターを弾いてたり…感動の場面ももちろんあった。

でも、誰もが楽しめる、素晴らしいショーだった。
音楽が素晴らしい!
色彩が、デザインが素晴らしい!

ブラジルって、こんなにデザイン的な国だったなんて、この大会を見てわかった。
会場のスクリーンに映し出される画像が、綺麗だね〜!
今まで、ブラジルってアマゾン(行ってみたい!!)のイメージだけが強かったけど…。

きなこ的には、パラリンピック旗を下ろす時の音楽が、
ギター2本とアコーディオンとで優しくて良かったな。
3人それぞれが、緑と青と赤のパラリンピック色の服を着て。

オリンピックもパラリンピックも、平和と環境をアピールした大会、素晴らしかった!
開催前は、会場設営が間に合わない、とか、犯罪が多い、とか、海がゴミだらけ、とか、
さんざん言ってたテレビもあったが、無事終わって良かったね。

たくさんの風車(かざぐるま)が集まって、聖火を消すって、素敵だねぇ。
地球の反対側! やるじゃない♡
Obrigada, Rio!

次も、南米のペルーとか、チリとか、中米のキューバとかでやってくれないかなあ。
あ、イカン! 次はTOKYOだった…。
すぐ、そこの、徒歩15分の…。

16.9.20. ゴロゴロの日。

昨日とおとといは、全国的に連休でしたねぇ。
「敬老の日」って…今どき、誰か喜ぶ人がいるのかなあ。
昔は60歳になった年寄りに赤い“ちゃんちゃんこ”を着せて祝ったらしいが。

考えたら、一応きなこも還暦を過ぎておった。
その時赤いもんを誰かくれてもよかったのに。。。誰もくれんかったなぁ。。。
せめて、おはぎとか、ヨーカン、とかでも良かったのにぃ。。。ぐれてやるぅ。。。

今年のケイロウの日&日曜は、台風が近づいてるので、あいにく飲みの誘いもなく、
雨で湿気がたまるとイカンと思い掃除もせず、
家で食っちゃ寝食っちゃ寝。。。ゴロゴロしておった。

で、太ったかと思って体重計に乗ったら、意外や意外、体重は減っておった。
それどころか、最近高めの血圧も120まで下がっていた。
よっしゃぁ〜! 来年もゴロゴロでいくぞ!!

16.9.16. 次から次へと。

次から次へ…って、台風のことではない。
もちろん、台風のことも心配だが。
台風は、いずれ行き過ぎる。

豊洲市場のことだ。
建物の下に盛土がされてなくて、水が溜まっていた問題。
…この水はなんじゃ?…強アルカリ性の…。

その上、また新たに発覚したのは、
未公表の貯水タンクまで存在するという、
なんともまあ、ミステリアスな話ではないか!!

建物の下を空洞にしておく、という発想は、
何かの役に立たせるためにそうした、と思ってあげたいが、
その上の建物は、食の安全第一が求められる市場である。

前前前都知事の石原氏は、全て役人のせいにして知らぬ存ぜぬのようだが、
でも、重大なことを報告しない空気にしたのは、
“鶴の一声”で何でも強権的に進めてきた、アナタにも責任がある。
(週に、1〜2回しか登庁しない人には、報告したくてもできないよ。←陰の声)

こうなったら、築地を通す道路をオリンピックに間に合わせる…、
みたいな玉突き的な考えはよそう。
一から出直しだね。

16.9.13. 革のソファーのお手入れ。

このところ、台風続き、雨続きである。
日曜日、家の黒いソファーがうっすら白くなっているのを発見!
「わわっ! カビだっ!」

年に1回はきれいに手入れしている。
まずは、濡れたゾーキンでシワの間までよく拭いて(シワというか、縫い目の部分が結構大変)、
次に乾いたきれいなタオルで拭いて、よく乾かす。

最後に革の保護クリームを塗る。
あとは一日風を通すから、どこにも出かけない日曜日でないとダメだ。
これでまた1年は大丈夫!(手入れは毎年、梅雨が明けた時期にやるのだが…)

革は実に正直。湿気に敏感だ。
雨の日が続くと、革の部分は白〜くカビる。
(でも、裏側の合成皮革の部分は全然カビてない)

買ってからもう30年近くになるが、キズひとつ付いてない。
この革の、気持ち良い柔らかい手触りとふっくら感が実にイイ。
しかも、2.5人前のサイズが、きなこの身長にピッタリなのだ(お昼寝時)。

多分ラム革だろう。(説明書にはそう書いてあったような記憶あり)
昔着ていたラムのコートと手触りが似てるし。
牛革コートとは、手触りが違う。

ラム革は、仮にキズがついても、接着剤で端切れを裏から貼りさえすれば、完璧に補修できる。
(コートの引き裂きの時に実証済み。5cm位の裂け目は全くわからないように補修できた。)
手入れさえすれば、ずっと新品のような、つやと手触りを保つ。

残念ながら、経年劣化で直径10cmくらいの太い脚の付け根が1ヶ所グラグラしているのだが…。
ひっくり返して修理しようとしたが、ちと重すぎて断念。
なるべくそ〜っと座るようにしている。

きなこの寿命まで持ってくれるかな?
頑張れ、頑張れ、ソ・フ・ァ・ー!!