昨日はオリンピックの女子マラソンを
なんとなく途中途中をチラチラと見ていた。
(だって、長いから〜)

で、10分後に見ても30分後に見ても1時間後に見ても、
ずっとゴミひとつ落ちてない美しい公園のようなところを走っている。
リオって、何て美しい都市なんだろうと感心していた。

マラソンの42.195kmと言えば、
直線距離でたしか「新宿〜青梅」くらいの距離である。
日本では、そんなに長〜く美しい公園のようなところは、ない。

何回かチャンネルを変えていて、はたと気がついた。
これ、同じ所を走ってるんだ!
そうだよね〜。こうすれば、警備も楽だ。

リオと言えば、さんざん強盗だひったくりだデモだ…
何だかんだと、恐ろしい街のイメージを植え付けられていたが、
やり方によっては、こんな風にもできるわけだ。

コースの整備費も、警備の費用も
ぐっと節約できる。
また1本取られたね。