16.6.14. 花菖蒲、見頃。

カメ友だちから、明治神宮の花菖蒲が綺麗だと
写真付きメールをもらったので、お昼休みに、
一眼レフ君をお供に、事務所を飛び出した。

梅雨の晴れ間のお楽しみ♪
こちらの御苑は入苑料500円がかかるから、
まあ、行くのは一年に数回だね。

花菖蒲が一面に咲いていた。
若干盛りを過ぎてるのもあったが。
でも、きれいだ。

濃い紫とか、薄紫とか、
薄いピンクとか、白とか、
いろいろあって綺麗だ。

池の睡蓮もちょうど見頃に咲いていた。

後でパソコンに移せば、
少し離れたところの花もきれいに見える。
一眼レフは60歳過ぎの必携品だね。

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16.6.13. 梅雨の大雨。

今日は久々の本格的な雨。
ザーッと降る雨はキライではない。
土砂崩れや水害の心配がない限り、
ザーザー降りの雨は気持ちがいい。

朝、雨音で目を覚まして、窓を開け、
熱帯雨林と化した木々を見ると、お〜降ってるぅ♪と思う。

でも、靴が2足くらいしかないから、
雨が降り続いたら困る、のである。
…くらい、というのは、
サンダルとスリッパ、その他の靴もどきを総動員すれば、
多分もっとあるが、それで電車に乗るのもねぇ。
(と言いつつ、いざとなったら、
サンダルでビショビショ濡れながら事務所まで行けばいいのだ!)

靴といえば、昔のフィリピン大統領の奥さん、
イメルダ・マルコスさんは
靴を3,000足も持っていたそうだが、
あの靴はどうしたのかな?

一体3,000足も靴を集めてどうすんの?
と思うが、モノを多く持ってるのがステイタス!
と思い込んでる人も世の中にはいたわけで。
イメルダ夫人は今どうしてらっしゃるんでしょうねぇ。
3,000足もあったら、カビがはえて大変でしょうに(笑)。
履き慣れない靴を毎日とっかえひっかえ履いてたら、マメができるよね。
ん? 金持ちにとって、靴は…飾っとくだけ?

それより、そんな古い話を持ち出す方こそ、
頭にカビがはえてる…という声が聞こえてきそうだね。

きなこ用の靴は2足、濡れたら交互に乾かして、これで充分!

16.6.11. 梅雨なのに。

外に出たら、綺麗な青空。
むらさきの紫陽花も美しいが、
つぼみの緑もまた綺麗だ。

道端には朝顔がいっぱい。
梅雨なのに…。
夏みたい。

青空IMG_4133紫陽花IMG_4087朝顔IMG_4138

16.6.9. 穴がほげる。

テレビでニュースを見ていた時のこと。
熊本地震で、屋根瓦が多く損傷していて、
青いビニールシートをかぶせているのだが、
徐々に穴があいて雨漏りがするという
深刻な事態を伝えていた。

家の人が、シートを指しながら、
「…シートに穴が“ほげて”大変なんですよ。」
と言ったのに、字幕には、
「…シートに穴が掘れて大変なんですよ。」
となっていた。

一瞬だったが、確かにそう出ていた。

それじゃ、日本語になってないでしょ!
とツッコミを入れたくなったが、
「穴がほげる」って、東京人は知らないよなぁ。
それにしても、「シートに穴が掘れる」って、どういう状況??
かなりシュールだよね。
ちょっと考えれば、その字幕、間違いだってわかるのにね。

16.6.8. ド派手な緑色の公用車。

マスゾエさんの問題の発端は、公用車での別荘通いだったと思う。
あんな黒塗りの高級車を知事にあてがうから、イケナイ。
そんなものに乗っているから、自分はエライと勘違いしてしまうのだよ。
その車を見たことはないが、少し前に本人がテレビで
「公用車は走る知事室なんですよ」とか言ってたから、
それなりの大きな車なんでしょ?

だから、公用車を普通の小型車にして、
ボディ全体を例えば(東京都のカラー)緑色に塗って、
屋根と、車体の前後左右にで〜っかくイチョウのマークを描いておけば良い。
そうすれば、それが別荘の前とか美術館の前とか
画材屋さんの前とか寿司屋さんの前とか温泉旅館の前とかに止まってたら、
「あ、マスゾエさんは今、公務中なんだな」とわかるんではないかい?

ゴミ収集車だって、消防車だって、パトカーだって、
「公的なお仕事をする車」は、目立つようにできてるよ。
だから、都知事の公用車もでっかいイチョウのマーク入りの
ド派手な緑色のにして、常に都民の監視の目にさらされるようにしておけばいい。
なんだったら、わたくし、きなこが超格安の1万円でデザインしてあげてもいいよ。

アメリカの大統領ともなると、常に暗殺の危険にさらされているから、
戦車みたいな頑丈な車が必要でしょうが…。
片や都知事の車はもっとちっこくてセコくて、小回りのきくのが、
密集都市東京都の“トップ”であるマスゾエさんには合ってる。

如何かな?

16.6.7. ゾウのはな子と、ゴリラの射殺。

先月末、井の頭自然文化園のゾウのはな子が69歳という
国内最高齢で亡くなった、というニュースが流れた。
日本にやって来て66年間、
狭い動物園の囲いの中で、ずっとひとりぼっちだった。
かわいそう…。
はな子にとっての一生はなんだったんだろなぁ、と思う。
66年間、自分と同じ仲間を一度も目にすることなく、
毎日毎日、コンクリートの塀とニンゲンを見て、死んだ。

ゾウを見て、ニンゲンたちは喜んだが、
ゾウはどうだったのか…。

それから、最近起きたアメリカでの話だが、
動物園のゴリラ舎に3歳の人間の子供が落ちて、
その子を救うために、ゴリラを射殺したという話。
子供がそばにいるのに、銃で撃つなんて、日本ではありえない。
やはりアメリカは怖い国だね。

…という話ではなく、
ローランドゴリラが絶滅危惧種で、
保護が必要というのなら、動物園ではない森の中で保護した方がいい。

昔は動物を身近に感じるために、
動物園があちこちに作られてそれなりに意味を持ったが、
テレビやネット、さらには、
バーチャルの世界も自由に作り出せる今の時代に、
動物園というものがはたして必要なのか、ということだ。

もし仮に、広大な土地、山手線の内側くらいに広大な土地で
自由に動き回ることができる場所があるのなら、
そこに動物園を作るのもいいかもしれない。

ま、でも、よく考えてみたら、
議長席でつかみ合いのケンカをする国会議事堂とか、
お金の無駄遣い的な議員会館とか、
裏取引の場、高級料亭とか、
動物園向きの施設はあるから(あ、ゴメン、動物たち!)
それらの土地を集めれば…。

…という話でもなく、
動物を見たければ、飛行機に乗ってアフリカへ行けばいい。
昔は重要な意味を持った“動物園”も、
今はもう必要ないのでは?
かわいそうな動物たちをこれ以上増やして欲しくないなぁ…

…という話でした。

16.6.6. 梅雨と言えば…。

いよいよ東京地方も、6/5梅雨に入りました。
梅雨といえば、「かたつむり」と「なめくじ」。

あじさいの葉っぱにいるのが、「かたつむり」。
地面にいるのが、「なめくじ」。

絵になるのが、「かたつむり」
絵にならないのが、「なめくじ」。

食べられるのが、「かたつむり」
食べられないのが、「なめくじ」。

かわいいのが、「かたつむり」
かわいくないのが、「なめくじ」。

手でつかめるのが、「かたつむり」。
塩をかけてとかすのが、「なめくじ」。

…というわけで、「かたつむり」の勝ち〜!!
本日は、じめじめした季節にピッタリのくだらないお話でした。

16.6.3. ホタルブクロ。

毎年この時期になると、
道端にホタルブクロが咲く。
色が淡いので目立たないが、
気が付くと、歩道の脇にいっぱい咲いている。
今年もそんな季節になったんだねぇ。

今年の「どこんじょ君」。
岩の割れ目から、1本だけ出ている。
根っこで踏ん張ってるんだね。
もう一週間くらい、この体勢キープ。
頑張れ!!

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16.6.2. 風が吹いていた。

今朝は風の音で目が覚めた。
相当強い風のようだった。
いつも強風時は、ザザ〜ガッタンバッシンドッス〜ン、と
ものすごい音がするのだが、
今朝の風は、ササ〜ササ〜と、さわやかであった。

いや、葉っぱの音でわかるんだよね。
10~20mの木々のてっぺんの方だけ、
かなり大きくしなって揺れていた。
地面に近い方は、あまり風がない。
“さわやかな強風”であった。

もしかしたら、これから家に帰ってみたら、
家の前、葉っぱだらけかもしれないけどね。

ちなみに。

♪「風が吹いている」 〜いきものがかり〜
いい曲だね。
吉岡さん、歌うまいし、かわいいし。
素晴らしい。

16.6.1. おつり、下さい。

ビビたるものではあるが、熊本地震の寄付をした。

地震が起きてすぐにと思ったが、
あいにくその時はお金がなかった。
で、先週のこと、あ、そう言えば…、
と思い出した。今なら、ある。

被害の甚大さに鑑みれば、
金額的には、大した額ではない。
それでも、熊本城の瓦の一枚にでもなれば、と思い、
郵便局に入った。

「すみません。熊本地震の寄付をしたいんですけど、
振込先教えて下さい。」
と言うと、中の人が、
「そこのカゴに振込先を書いたのがありますから、
お好きなところを選んで下さい。」

まあ、ご親切に!手書きで振込先が記入してあるよ。
あいにく「熊本城」という振込先はなかったので、
一番被害が甚大そうな、南阿蘇村にした。

で、手元には、10,000円。
全部寄付しようと思ったが…。
あいにくと、今、小銭入れには、これと100円玉が数個しかない。。。
普段ならこんな災害時には「寄付」は1万円以上するのだが、
ここんとこ、金がない!

イカン…。メシ代が。。。

とりあえず、5,000円と書いて、
「あの…、おつり、下さい。。。」
おずおずと言って窓口に差し出した。
「あ、もちろん。」と言って、窓口のオジサンは愛想よくおつりをくれた。

なんとなくぅ、ではあるが、
寄付でおつりをもらっちゃイカン、というイメージがある。
(だって募金箱にお金を入れたら、おつりは出ないじゃないですか…)

ちなみに、ですね、“それがどうした”的なことではありますが、
きなこは、生まれてこの方60数年、
サイフというものを持ったことがない。
ズボンのポケットに入る小銭入れで、今だに充分間に合っておる。

で、そのおつり、一週間分のメシ代を小銭入れに入れて、
ホッとしたワケですよ。
……………
こんな細かいこと言ってると、
マスゾエになっちまう。イカンイカン。。。