以前から聴きたいと思っていた、
バッハ・コレギウム・ジャパン。
なかなか機会がなく、やっと昨日、
「調布音楽祭」で聴くことができた。

曲はバッハの「管弦楽組曲 第3番」と
ヘンデルの「水上の音楽 全曲」
力強い演奏で素晴らしかった。
踊り出したくなるような演奏だった。

昔、レコードでテレマンのターフェル・ムジークを
よく聴いていたことがあった。
演奏者は誰か忘れたが、あの懐かしい響きだ。
あのレコードもたしか古楽器だったな。

おととい、お弁当を買いにデパートに入ろうとした時、
ふと、右を向いたらそこに「調布音楽祭」のポスターが。
そこに「バッハ・コレギウム・ジャパン」の文字。
即、チケットを買った。ラッキーだったね。

鈴木雅明さんがかっこいい。
以前から、白髪がさらさらふさふさしてらっしゃるので、
かなりお年かと思っていたら、きなこより年下であった。
自分の歳を思い若干ショックだが、どおりで力強い指揮だった。

今までこの「調布音楽祭」なるものを知らなかった。
府中では、秋に街なかでジャズのお祭りがある。
下高井戸でも、秋の音楽祭でアマチュアオーケストラが
素晴らしい演奏を聴かせてくれる。

京王線沿線、音楽が盛んで嬉しいね。