今朝は大雨のつもりで出てきたが、
お昼時は小降りになったので、
とある知らないところの、オルガン無料コンサートに行った。

何故か知らないが、
オルガンは、無料コンサートが多い。

「ランチタイム・コンサート」と銘打って、
有名どころでは、サントリーホールや、
私の好きな初台オペラシティのコンサートホールや、
まだ行ってはいないけど、築地本願寺のオルガンコンサート…。
池袋芸術劇場も昔は無料だったね(今は500円徴収してる)。

オルガンという楽器がめちゃくちゃデカイ割に、
楽器としてはマイナーなイメージがあるからだろうか?
チケットを買ってまで聴きに行く人が少ない?
それとも日本には演奏できる人が少ないから?
理由はどうあれ、無料コンサートは大変ウレシイ。

サントリーホールで前に聴いた時には、
パイプオルガン本体と演奏するオルガンが切り離されていた。
このスタイルは好きではない。
やはり巨大なそそり立つ岩のようなパイプに向かって、
客に「背を向けて」弾くのがよろしい。

今日の演奏は、小さな所で、
どうやら、後方の中2階部分で弾いてるみたいだったので、
演奏している姿は見えなかった。
弾いてる人もプロではないような感じ…。
時々ミスタッチが……。
でも、ポピュラーアレンジの曲とかでなくて、
ブクステフーデの曲だったので、
その点は良かったね♪