今日は久々の本格的な雨。
ザーッと降る雨はキライではない。
土砂崩れや水害の心配がない限り、
ザーザー降りの雨は気持ちがいい。

朝、雨音で目を覚まして、窓を開け、
熱帯雨林と化した木々を見ると、お〜降ってるぅ♪と思う。

でも、靴が2足くらいしかないから、
雨が降り続いたら困る、のである。
…くらい、というのは、
サンダルとスリッパ、その他の靴もどきを総動員すれば、
多分もっとあるが、それで電車に乗るのもねぇ。
(と言いつつ、いざとなったら、
サンダルでビショビショ濡れながら事務所まで行けばいいのだ!)

靴といえば、昔のフィリピン大統領の奥さん、
イメルダ・マルコスさんは
靴を3,000足も持っていたそうだが、
あの靴はどうしたのかな?

一体3,000足も靴を集めてどうすんの?
と思うが、モノを多く持ってるのがステイタス!
と思い込んでる人も世の中にはいたわけで。
イメルダ夫人は今どうしてらっしゃるんでしょうねぇ。
3,000足もあったら、カビがはえて大変でしょうに(笑)。
履き慣れない靴を毎日とっかえひっかえ履いてたら、マメができるよね。
ん? 金持ちにとって、靴は…飾っとくだけ?

それより、そんな古い話を持ち出す方こそ、
頭にカビがはえてる…という声が聞こえてきそうだね。

きなこ用の靴は2足、濡れたら交互に乾かして、これで充分!