マスゾエさんの問題の発端は、公用車での別荘通いだったと思う。
あんな黒塗りの高級車を知事にあてがうから、イケナイ。
そんなものに乗っているから、自分はエライと勘違いしてしまうのだよ。
その車を見たことはないが、少し前に本人がテレビで
「公用車は走る知事室なんですよ」とか言ってたから、
それなりの大きな車なんでしょ?

だから、公用車を普通の小型車にして、
ボディ全体を例えば(東京都のカラー)緑色に塗って、
屋根と、車体の前後左右にで〜っかくイチョウのマークを描いておけば良い。
そうすれば、それが別荘の前とか美術館の前とか
画材屋さんの前とか寿司屋さんの前とか温泉旅館の前とかに止まってたら、
「あ、マスゾエさんは今、公務中なんだな」とわかるんではないかい?

ゴミ収集車だって、消防車だって、パトカーだって、
「公的なお仕事をする車」は、目立つようにできてるよ。
だから、都知事の公用車もでっかいイチョウのマーク入りの
ド派手な緑色のにして、常に都民の監視の目にさらされるようにしておけばいい。
なんだったら、わたくし、きなこが超格安の1万円でデザインしてあげてもいいよ。

アメリカの大統領ともなると、常に暗殺の危険にさらされているから、
戦車みたいな頑丈な車が必要でしょうが…。
片や都知事の車はもっとちっこくてセコくて、小回りのきくのが、
密集都市東京都の“トップ”であるマスゾエさんには合ってる。

如何かな?