風薫る5月も半ばである。
このところ忙しくて御苑に行ってないが、
花たちには、毎朝の通勤時に会える。

家を出てからずっと駅までの1.5kmほどの間、
道の両脇に雑草が花盛り/草盛りだ。

ずっと気になってた、
昆虫のサナギがいっぱいぶら下がっているみたいなのは、
「小判草」という名の草らしい。

コバンソウ…イネ科の一年生植物。
国立環境研究所のHPによると、侵入生物、とある。
明治時代に観賞用として入ってきたらしい。
コバンソウ=Briza maxima…維管束植物 単子葉植物 イネ科
(Poaceaeイネ科, Poalesイネ目, Liliopsida単子葉植物綱, Magnoliophyta被子植物)
…何か、中学の頃に習ったような気がするね。

ちなみにBriza maximaを、excite翻訳で調べると
ブリーザ最高点。…なんじゃ、そりゃ??
Google翻訳で引くと、コバンソウ、とちゃんと出た。
他の植物系単語の訳もexcite翻訳では出ないが、Google翻訳なら出てきた。
今回はGoogleの勝ち!!
…つうか、話が逸れてるね。

君の名は?…「コバンソウ」