16.4.16. 前震だった…。

14日の地震は、まさかの「前震」だった。
震度7が前震で、それよりもっと大きな地震が来るなんて
誰が予想しただろう。

本震は、16日1時23分の震度6の地震で、
マグニチュードは7.3。
この本震は、山形県から種子島まで広範囲に揺れたようだ。

ネットの地震履歴を見ると、
10分おきくらいに震度3以上の揺れが観測されている。
震度5〜6の強い揺れが一晩で10回!

地元の人は、生きた心地がしないだろう。
今晩から雨も降るという。
早く収まるのを祈るのみだ。

16.4.15. 熊本地震。

昨夜の熊本の地震。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

震度は『7』だったそうだ。
きなこも幼少時、熊本の近くにいたので、他人ごととは思えない。

今回、熊本城の石垣が一部崩壊したのを見ても、
地震の凄さがうかがえる。
日本で一番、力強くて美しいと思う熊本城の、
屋根瓦もボロボロ落ちて無残な姿になっている…。

(そう言えば、50年以上昔のコドモの頃、
熊本城で博覧会があった時に親に連れられて行ったことがある。
わ〜っ!石垣スゲエ。ここ、忍者が登れるのかな、と見上げたのを、今、思い出した。
で、その時、機械か何かのチラシをいっぱい貰ってうれしかった…♪
それが、今の仕事につながってる、の、か、な。)
ヨコミチソレタ。。。

日本で今までに『震度7』というのは、気象庁の観測開始以来、
「阪神・淡路」、「新潟県中越地震」、「東日本大震災」の3回しかないそうだから、
(紀元前までさかのぼれば、何回か起ってるだろうけど)
今回で4回目。相当に大きな揺れだったわけだ。
マグニチュードは6.5、震源の深さは11キロ。

東日本大震災の時も、一番揺れた所で『震度7』だった。
しかし、この時は、マグニチュードは9.0。

マグニチュードが1大きくなると、
エネルギーは約32倍になるそうだ。
マグニチュードが2大きくなると、エネルギーは32×32で
約1,000倍になる。
(参考:気象庁HP←ココ見てると面白いです。
今は忙しいからゆっくり見てるヒマないけど、そのうちじっくり覗いてみよう!)

今回は、東日本の時と比べると、地震のエネルギーは1,000分の1と小さいが、
震源が直下で浅かったので非常に大きな揺れになった、ということらしい。

直下型はそのうち東京でも起こると言われている。
東京オリンピックなんか、やってる場合じゃないよね。
その金を震災対策に当てといた方がいいと思うよ。マジで。

16.4.14. 鳥の鳴き声。

朝は、鳥の鳴き声で目が覚める。
最近は「ホーホケキョ」のウグイスが多いが、今朝は、
「チィトゥィーリ、チィトゥィーリ、チィトゥィーリ…」

え〜? これって
ロシア語の「4、4、4、4、4、…」じゃない?!

ロシア語の数字は、難しすぎて
アジーン(1)、ドゥヴァー(2)、トゥりー(3)までしか言えなかったが、
これでチィトゥィーリ(4)が言えるようになった♪

そうか! ロシアは森の国だからねえ…。
鳥は「4、4、4、4、4…」と鳴くんだねぇ。(まさか!)

鳥さん、ありがとう♡。
「チィトゥィーリ、チィトゥィーリ、チィトゥィーリ…」

で、いったい何の鳥だろ。

16.4.13. 花はどこへ行った。

3日前の日曜日。
すごく暖かかった日。
今日も仕事だけど、1時間遅く行こう…と思い、ゆっくり歩いていた。
いつも通る道路の右側から、
ふと、道路の反対側を見たら、
黄色い花がず〜っと、
歩道沿いに何十メートルにもわたって並んで咲いていた。

何だろう?あの花。見事だな。今まで気が付かなかった。
タンポポにしては、背が高いけど…。びっしり群生してるし…。
いつも5月に線路脇で綺麗な黄色い花を咲かせる、
あの特定外来種の花かな?
今が盛り、だね。
明日の朝デジカメに収めよう、と思ったのだが…。

翌日ウキウキ気分で道路の反対側を歩いたのだが、花がない…。
前日見た場所に、タンポポのような茎と葉っぱはあるけど…。つぼみが固い。
次の日も、次の日も、その次の日(つまり今日)も、
全く咲いてない。
何故だ?
日曜日あそこを通ったのは10時。
普段は9時。この差かな??
日曜日は晴れてた。その後は曇り…。
気温の違いかな。そうだよね、きっと…。

花はどこへ行った。
Where have all the flowers gone?—PPM
…若いもんは知らんじゃろ…。

16.4.12. 桜の花びら。

近所の桜ももうあらかた散ってしまった。
時々、風ではらはらと落ちている。
風流だねぇ。

今朝、事務所で床を見たら、
ゴミのようなものが落ちていた。
拾って、よく見てみたら、桜の花びら。
どこから来たのかな?
ここは5階だから、風に乗って…というのは、考えにくい。
…ということは。
この花びらを、きなこがず〜っと頭に乗っけて来たのかな。

葉っぱを乗っけて歩いてたら、タヌキみたいでヘンだけど、
桜の花びらなら、風流だよね。

花びらIMG_3271

16.4.11. ちょっと可哀想な、ホセ・ムヒカさん。

昨日、家に帰ってテレビをつけたら、
ちょうど、元ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカさんの特集をやっていた。

「世界で一番貧しい大統領」として有名な方だ。
(この言い方、なんだかなぁ…。
「世界で一番(心が)豊かな大統領」とかの方がいいんでないかい?)

昨日の番組を見ていて、
何かちょっとかわいそうになったのは、私だけだろうか。
日本で最も商業主義的な匂いのする“Fテレビ”に連れ回されて、
日本人をどう思うか?ってずっと聞かれて…。

浅草で、買いたくもないみやげ物屋さんとか、
どこやら知らないが、ロボットが案内嬢を勤める商業施設や、
大阪で食べたくもないたこ焼き屋さんやら、
上りたくもない通天閣やら案内されて(これは拒否された)、
ず〜っとつまらなそうな顔をされていた、と感じた。
(実際私自身も、そんなとこ案内されても面白くもない!)
番組のMCがやたらはしゃいでいた。

日本人をどう思うかって、何度も何度も聞かれて。
(もう、ウルサイな!自分達のことは自分達で考えなよ!って
ついつい思ってしまう。。。)

だが、ホセ・ムヒカさんは、やっぱりコメントがいい。
例えば浅草では、「宗教としては尊重するが、みやげものは…」
ロボットに対しては、「いずれこのようなものとの共存の時代が来る」
串かつ屋さんでは、「日本人はよく働くけど、仕事が楽しければそれでいいのだ」
…みたいなことを仰っていた。

中南米の偉大な指導者といえば、キューバで、チェ・ゲバラと共にゲリラ線を戦った
フィデル・カストロさんが有名だが、
ホセ・ムヒカさんも、若い頃は何度も投獄された戦士だったそうだ。

以前、カストロさん86歳の時の、生の講演を聴いたことがあるが、
キューバの医療、世界情勢、政治、経済、戦争の事から、
宇宙誕生のビッグバンの事まで気宇壮大、
話はあっち飛び、こっち飛び、息もつかずに宇宙を駆け巡る。
何時間でも話をするので、最後は必ず誰かが止めるんだそうな…。
偉大なる革命家。現在多分90歳!

一方、ムヒカさんは、とても優しい感じのおじさんというか、おじいさん。
リオ会議(環境の未来を決める会議)でのスピーチで多くの人の心を打った。
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、
無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
中南米って、時々、とてつもない思想の人が現れるんだね。

ホセ・ムヒカさん。
外語大での講演と、広島訪問だけにしてあげれば良かったのに…。
まだもう一日あるらしい。フウ〜ッ。

「お金」ではなく、
「時間」をとても大切にされているホセ・ムヒカさんから、
そのとっても貴重な時間を奪っていたようで、
心苦しく思った、あんこきなこでした。

16.4.8. 昨日の話。

昨日は、“御苑で花見”ということで、
4年ぶりの友だちと会いました。
きなこより2~3年上なんだけど、
40代にしか言えない。
うらやまし〜♪

船で知り合ったOさん。
彼女はその時の友だちとよく山登りにいってるそうな。
船に乗ってるのは、ほとんどが60過ぎか、20代の若い人。
久しぶりに会うと、嬉しいね。話は尽きず〜♪

また、船に乗りたくなったぜ〜。
ん〜、宝くじだね…。

宝くじを買う金もなし、春の夢。

16.4.7. 桜散る雨。

今日は、雨。。
これで桜(ソメイヨシノ)も散っちゃったかな?

御苑は、3月始めから4月の終わりころまで
いろんな種類の桜が楽しめるから、別にいいのだ〜♪
桜はソメイヨシノだけじゃないよね。
お楽しみはこれからだ。

 

16.4.6. イエユウレイグモ。

今朝、家の壁にいました。
イエユウレイグモ、らしい。
ユウレイグモ類は、節足動物門鋏角亜門クモ綱クモ目ユウレイグモ科に属するクモの一群である。(Wikipedia)
ピンが合っとらん…。

お口直しに、今日のミツバチ君。
(お目直しか?)

クモIMG_3129

ミツバチIMG_3193

16.4.5. 中途半端。

春!…なんだが、なんか寒い。
特に、夜が寒いよね。
というわけで、今日はダウン着てきた。
もちろん薄い方の。

暖かいんだか、寒いんだか、よくわからんこんな時に、
近所の人とばったり出会って、
「暖かいですね〜」、「寒いですね〜」
お互い違う事を同時に言ってしまうんだよね。

ま、どっちでもいいけど。