16.3.17. 御苑、春。

今日はポカポカ陽気。
久々に御苑に行ってきました。
新宿門近くのハクモクレンが満開です。
いろんな桜も満開。地面の小さな花も綺麗です。
いよいよ春本番♪

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16.3.16. 久々の乗り越し。

昨夜の電車。
運良く座れたので、寝てしまった。
そして、ふと気付いたら、なんか様子が違う。
ん? どこだ、どこだ、ここは?

あ〜〜! 乗り過ごした〜。終点橋本だ。
幸い終バスの1本前だったので、ひとまずホッ。
引き返して、30分待つことになる。長い。

さて、どうしよかな?
1. 歩いて帰る。 (→寒いしなあ…。)
2. Mcで100円のマズイ・コーヒーを飲んでバスを待つ。 (→店内中学生でガキガキしてるなあ…。)
3. M屋で何か食べてバスを待つ。 (→家に帰れば昨日の残り物があるけどなあ…。)

というわけで、3.を選びました。
330円のカレーでお味噌汁までついてりゃ上等!!
昨日の残りは明日に持ち越しだね。

16.3.15. 全く人を馬鹿にしている日本年金機構。

日本年金機構から封書が届いて、かなり経つ。
「付加保険料」の納付に関してだ。
問い合わせをしたいので、毎日、日課のように、朝・昼・夕に電話するが、
「この電話は大変混み合って…」
という音声が流れるだけで、一切繋がらない。
もう29回目だ。最初は数えてなかったから、もっといってるだろう。

その“大切なお知らせ”には、
“さかのぼって「付加保険料」を納付することができます”
と、書いてある。
封書の裏面には、このお知らせに関するお問合せは
国民年金保険料専用ダイヤル(0570-011-050)云々と
デカデカと書いてあるではないか!!

以前自営業で、国民年金納付をしていた時に、この「付加保険料」、
こちらがいくら払おうとしても、一切受付けてくれなかった分だ。

それは、支払期限が過ぎていたから。
その度に、“督促状”が来た。
本体分は、期限が過ぎても支払えるが、
この付加保険料の分は受け付けてもらえず、
わざわざ払い込んだ金額を、払い返してきていた。
ほんとに、何度も何度も何度も何度も…。

その度、必要事項を記入してポストに投函して、
払い戻しを受けなくてはならなかった。
こっちも面倒だが、向こうも面倒ダロに!
全くバカバカしい!!!

それを今さら払えだと!!!
ハガキに記入して投函するのは簡単だが、
文句の一つも言ってやりたいじゃないか!!

ホントに、国民年金に関しては、はらわたが煮えくり返るよ。
満期払い込んだとしても、貰えるのは、月に6万そこそこ。
生活保護の半分以下ではないか!!!
憲法で保証する「人間としての最低限の生活」基準の
生活保護の半分以下とは…。

国民年金、支払うのはエラく大変なんだよ!!
それを、毎月は無理でも、支払える月にまとめて支払っていたのに…。

まあ、何事においても、この国は大企業優先で、
中小零細企業や自営業主や弱者をゴミのように扱ってるね。

60歳過ぎて今さら腹もたてるまいと、
穏やかに日々過ごしていたのに、
またまた、日本年金機構のヤツ!!
寝た子を起しやがって!!!

電話ぐらい、つながるようにしろっ!!
普通の会社だったら、お客様に大変な連絡をした後には、
電話回線増やすとか、時間延長するとか、
お客様第一に考えるよ!!

それを日本年金機構“様”は、
「ま、電話受けてやるからね、繋がらないけど、
根気よく何度も電話をかけ続けてみんさい」ってか?

さてさて。
このはらわたの煮えくり返った熱で、茶でも沸かすか…。

16.3.14. 寒い!

春だというのに、寒い。

オオイヌノフグリもヒメオドリコソウもカラスノエンドウも咲いたというのに、寒い。

ウグイスも鳴いたというのに、寒い。

エアコンつけても、寒い。

とにかく、寒い。

一昨日から、昼間の気温が6℃。

かたくりの里のかたくりは咲いただろうか?

16.3.11. ダイズマン その9

「あんこきなこ!
昨日のブログ、どうしたんですか?
ビックリマークが16本も立ってましたよ。」

(あ、ダイズマン、おひさしぶり。
たまにはちゃんとした事、書いとこうかなと思っただけ。
それより、そんなもの数えてるヒマがあったら、仕事しなよ。)

「そうだなあ……。」

(仕事、見つけて来な。)

「何するかなあ……。」

(ほら、畑の見回り、とか。)

「今日は寒いからなあ……。
そう言えば、このあいだ新人が入ったみたいですね。」

(ぜんざいしるこの事?)

「そう。なんかクソ真面目そうな…。オレの居場所がなくなっちゃいましたよ。」

(え? もともと居場所、あったっけ?)

「ひど〜!」

(あなたはクソ真面目じゃないから、ちょうどいいかも。 )

「……一応、ダイズ(大事)担当なんだけどな……」

16.3.10. 原発停止。

とりあえず、良かった。
高浜原発の運転中の原子炉停止の仮処分が出た。
地裁の決定だから、今後どうなるかはわからないが。

福島であれだけの大事故を起こしているのに、
今後も原子力発電を続けるなんて、
普通の人間が考えることではない。

原発は発電コストが他に比べて一番安い、と
政府はさかんにアピールするが、
それは事故が起きなければ、の話。

福島の事故でも、「想定外」という言葉がたびたび使われたが、
大事故というものは、「想定外」なことから引き起こされる。
一旦、メルトダウンが起きたら「想定外」では済まされない。

「14mの津波」を想定していなかったように、
「隕石の直撃を受ける」とか「ミサイルが突っ込んでくる」とかは
いまでもおそらく想定していないだろう。

そういうことまで想定して原子炉を作ったら、
「原発は発電コストが一番安い」とは言えなくなるのではないか。
それにもう、使用済み核燃料の保管場所がない!!!

福島の廃炉処理は、順調に行って40年かかるという。
これに何10兆円あるいはそれ以上かかるとも言われている。
うまく進まなければ、それ以上。天文学的数字だ。

現に、すでに汚染水処理がうまくいかなくて、置く場所もなくなり、
薄めて海に流すことも考えていると、少し前に報じられた。
薄めても、そのまま流しても、放射性物質の総量は変わらないではないか!!

以前、2013年のIOC総会で、
「福島の海はアンダー・コントロールだ」と言ってのけた人物がいた!!
その時点でも今でも、全く 「アウト・オブ・コントロール」 だ!!!!!

50年以上も前に、水俣で海に有機水銀を垂れ流して、人を殺していた時から、
日本は何ら進歩していないではないか!
原因物質がわかった後も、暫くの間、企業と政府は垂れ流しを止めなかった。

水俣病の時も、病気の原因が特定できない、と多くの患者が認定から外された。
今回も、福島の子供たちに甲状腺癌が高い発症率で現れている。
これも原発事故との因果関係はわからない、とされる。

福島県の調査で、事故後2015年8月までに、
実に他の150〜300倍もの高い確率で、(普通は100万人に対し1〜2人のところ、
36万人に対し104人も) 子供に甲状腺癌が見つかったそうだ。

帰還困難区域での当初1人あたりの精神的損害への賠償金は700万円、
その後追加されたそうだが、総計でいくらになるのだろう。
これも原発コストに入れてあるのだろうか?

原発があれば、地域が活性化するというが、
それなら、人を殺す前に、
処理費用の何10兆円をあてればいい。

原発爆発で仕事を失った人が多く(数百人)自殺しているが、
その人達は事故で亡くなった人の数には入らないという。
数字にさえ入れてもらえなかった、悲しい人達。。。

どこぞの電力会社の社員で、「今回の事故で放射線の直接的な影響で
亡くなった人はいません。」 と、しゃあしゃあと言った人がいたが、
間接的には多くの人が亡くなっている。

そもそも原発の構造全てを把握している人がいるのだろうか。
現にあの時、東電の人間はあたふたしていたではないか。
実はメルトダウンのマニュアルがあって、3日後には判定可能だったそうだ。

仮に全てを理解している科学者・技術者がいたとしても、
あのような凄まじい爆発後に、冷静・的確な指示ができる人間は
日本に何人いるのだろうか。

そして、事故後その危険な処理作業にあたるのは、普通の労働者。
仕事は期間限定だ。(積算放射能上限がある。)
廃炉まで40年間、人を集め続けることができるのだろうか?

本当に廃炉ができるかどうかもわからないうちに、
原発再稼働なんかやってはいけない!!!
次に爆発が起きたら、小さな島国・日本は終わる。

16.3.9. 急激なアップ & ダウン。

☆昨日は暑いくらいだった。
東京で21℃。
日差しを浴びるともっと暑かった。

うってかわって、今日は午後3時の気温が6℃。
雨も降って寒い。
気温、急激なダウンである。
風ひかないように気をつけましょう。

★変わりましては、急激なアップの話。

今朝の羽鳥さんの情報番組でやってた件です。
名古屋市議の報酬が年800万円から、年1455万円に。
市議会で経費削減派が少数派になったので、
議員報酬のアップを議員サン達自ら多数決で決めたそうな。
経費は別だそうですよ〜〜♪

生活費としてまるまる使えるなら、
800万円もあれば余裕でいいんじゃないの? って思うけど。
あまり高くすると、カネ目当てで、
また、みょうちくりんな議員がでてくるよ。
名古屋の皆さん、頭に血が上らないよう気をつけましょう。

と言っても、これが全国平均に近い数字だそうで。
全国の皆さん、頭に血が上らないよう気をつけましょう。

いいかげん、国会議員も市議会議員も、
少数精鋭でいきましょうよ。
税金使ってるんですから。

16.3.8. 勝手な思い込み。

先週土曜日の「らららクラシック」という番組で、
シューベルトの歌曲集「冬の旅」を取り上げていた。

この曲は大好きで、
昔、ディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウのレコードで、よく聞いていた。
孤独、絶望、失恋、暗闇、涙、雪、烏、さらには墓まで…
これでもか、これでもか、と暗くて不吉な言葉が続く。
曲も暗い。(「菩提樹」と「春の夢」はちょっと温かいけど。)

レコードをある時期にまとめて処分した後にも、
しばらく経ってまた聴きたくなって、
同じフィッシャー・ディスカウの、今度はCDを買った。

そんなに聴いてたのに、
ず〜っと、冬の道を彷徨う主人公は50才位だと思い込んでいた。
フィッシャー・ディスカウの声のせいもあるが、
“中年男”が若い娘に恋したが相手にされず、死のうと思って
冬の道を彷徨っている…のだと思っていた。
それくらいに、どうしようもなく、全編深い絶望感が漂っている。
人生に疲れ果て、全てに絶望した男のイメージだったのだが…。

違ったね。

「らららクラシック」を見て初めて、
この主人公は若者であるというのがわかった。

なんだ、そうだったのか。
急に、軽い感じになっちゃったぁ〜。
若者が娘に恋してフラれるのは、普通の話じゃん。
そこらへんにゴロゴロしてるじゃん。
(番組に出てた有名な作詞家は、10代とおっしゃっていたが、
ま、そんな若くはないとおもうよぉ〜。)

それまで勝手に中年男の設定でいたので、
第1曲「おやすみ」の中で、
母親が娘の“結婚”を口にしていた…とあるのは変だな、
普通、中年男から求婚されたら親は反対するよな、
というのは、ずっと思っていた。謎が解けた。

そうか。そもそもの設定が間違ってたんだね。

ちなみに後で買ったCDの方は、
ピアノ伴奏がブレンデルなので、とっても音が温かい。
まるで「春の旅」のような。
きなこが一番大好きなピアニストなので、
ついつい7:3くらいでピアノの音の方を聴いてしまうのであります。

だから、同じフィッシャー・ディスカウでも、
昔のレコードの方が、より「冬の旅」っぽかったような…。
(たしかピアノはムーアだった)

レコードやCDに付いてる訳詞をちゃんと読めっ!て話でございますね。
んじゃ、読むか…。

16.3.7 いろんな春〜♪

今朝はうぐいすの鳴き声で目が覚めました。
春ですね〜♪

雨が結構降ってましたが、
鳴いてましたよ、ホーホケキョ。

昨日は、お散歩の足元に、
かわいいオオイヌノフグリがたくさん咲いてました。

春ですね〜♪

ひと駅分歩いて、いつもの駅に戻って、
さて、花でも買って帰ろかな、と、
アウトレット内のグリーンショップに寄ったら、
店舗部分は移転だそうで、なくなってました…。
大きな観葉植物や季節の鉢花や園芸グッズがたくさんあって、
ちょっとした植物園気分を味わえる店でした。

かろうじて外植え苗の売場のみが残っていて、
たった一人いた店員さんが、「松木の方へ移ったんですよ〜」と言ってました。

ここのアウトレットで唯一、きなこが入る気になれるお店だったので、
ザ〜ンネン!

移転の春か。。。

16.3.4. 食べ過ぎ。

…だと思っていた。

一昨日の夜、スーパーでサラダ3点セットを買った。
野菜もパスタも入ってるし、量も多い。
普段は冷蔵庫に何かしらあるから、これとビールだけで、OK。
だけどその日は水曜日。
生協宅配の一日前なので、冷蔵庫はカラッポです。
そこで、もう一品。
菜の花とコーンの揚げ物。
あ、これ、いいよね、春だし…。半額シールも貼ってあるし♪

そこで止めときゃ良かったのだが、
その先に並ぶ「おはぎ3個入り」が目に入った。
迷わず買物かごに。じゃーん!! つぶあん、きなこ、桜餅。
ホッホッホ…♪

…というわけで、買いすぎました。

賞味期限が短期のものばかり。
頑張って食べたんですわ。

そしたら、翌日の朝、お腹がイタイ。
ああ、やっぱり食べ過ぎか…。

そのまま仕事に出たが、昼になっても調子が悪い。
コンビニで柔らかそうなドリアとりんごジュースを買って食べた。
…で、そこでさすがに、何かちょっと変だな?と思えてきた。
食べ過ぎなら、出すもの出してしまえば、たいていその場で収まる。

でも相変わらず、お腹がイタイのである。
腹周辺の筋肉(は付いてませんので、おにく)がイタイ。
いや、肩もイタイ。背中もイタイ。ダルイ。

それに、寒い。
エアコンから温かい風は出ておるし、温度計を見ると23℃もある。
寒いわけはないのだが、寒い。
ダウンにくるまってソファーでしばらく寝ていたのだが…。

あ、やばい!
これはもしかして、インフルエンザか!!
と、気がついた。

さあ、大変! 家に帰れるか!!
いや、今日は絶対に帰らないと、
生協からの宅配物が玄関前に置きっぱなしになってると、
近所の人が「きなこ、死んだか!」と心配して下さるので、
今日は帰らねば、と、やっとの思いで、家に辿り着いた。

で、宅配物を取り入れ、
着替えもそこそこに、即、コタツへ。

以前インフルエンザに罹った時は、
まるまる1週間、コタツに潜り込んで寝ていた。
体中ギシギシで、トイレに起き上がるのも大変で、
りんごジュースのみを摂取して、寝ていた。
(ちょうど正月だったので良かったんですね。)

で、今回もそうなるかな…と思ったのだが、
なんか、インフルエンザではないみたいだな。

ということは、単なる食べ過ぎだったか…。