16.2.15. 春一番。

昨日は暖かくて風が強かった。
春一番だった。

風がおさまった夕方に、友人と
互いの家の中間地点で待ち合わせして飲みに行った。

A店:「ビール飲み放題、料理10品付、税込み3,000円」
B店:「ビール500円を3杯飲むとして、料理は単品で頼む」
さて、どっちがおトクか、2軒の居酒屋の前でしばし計算する。

「ビールを3杯」という前提が守られれば、Bの方がいいよね。
だって好きな料理や、家ではまず作らないような料理を頼める。

ビールをガンガン飲むんだったら、飲み放題の方がいいなあ。
でも、「料理10品付」というのが、アヤシイ。
おしんこと枝豆とサラダと豆腐とポテチと…みたいなのだったら、
ザーンネンな結果になるよね。

で、沈思黙考熟慮断行…するまでもなく、ビンボーな我々は、
飲み放題の方に行きました。

結局、一人ビール5杯飲んだし、
料理もまあまあだったので、結果良し!!
ビンボー話に花を咲かせることができました。

昔は、予め計算なんかしないで、
ここ美味しそうと思ったら、どこでもス〜ッと入ったんだけどね。

…というわけで、表題とは何の関係もない話でゴザイマシタ。

16.2.12. アホかっ!

アホその1.
北方担当大臣が「歯舞」を読めなかったそうである。
(中学生だって読めるぜ…。)
テレビの映像を見たら、確かに、「歯舞」を読めていない。

毎日ちゃんと仕事をしてれば、「歯舞」の字は何度も何度も目にするダロ?
それとも自分は沖縄選出だから、北海道のことは知る必要はないとでも?
「沖縄及び北方対策担当大臣」が長すぎるんで、
真ん中を端折って「沖縄担当大臣」だと思っちゃったかな?

昔、漢字が読めないことをウリにしていた
アソウ君という人がいたが(今もいるよ)、
あれはあれで、計算づくだったのかもね。
漫画が好きで、マフィアをマネしたようなファッションをして、
意外とカワイイ所もあった。

だけど、北方担当大臣が「歯舞」を読めないというのは、
また別の次元で大問題である。

アホその2.
「育休」を推進しようとした国会議員が、
妻の出産間際に女を実家に連れ込んだそうである。
育休期間中も、給料はちゃんともらえる。
まさか、「育休」で休んでる期間に貰ったお金で
「不倫を推進しよう」…なんて「育休推進」を考えてはいなかったよね?
(このアホ男は、本日辞職を申し出たそうで…。結構。)

国会議員には月額130万円の給料と月額100万円の通信費等が
税金から支払われている。
その上、ボーナスやさまざまな特権も与えられている。
どんなアホな国会議員にも支払われる、らしい。
で、こいつらちゃんと仕事をしとるんかい?

私のまわりのビンボー人仲間は、
2つも3つも仕事を掛け持ちして、朝から晩まで一生懸命仕事して、
やっとこさ、月に生活費を15万程稼ぐ。
つまり“年収”180万円。
休んだら稼ぎが減る。
もちろんボーナスも退職金もない。

片や、何のために仕事をするかも分かってない国会議員たちが、
たったの“1ヶ月”で230万円も貰える。

世の中おかしいよ、絶対。
なんでこんなことが許されるんかい?

16.2.10. 建国記念日。

明日は祝日。
建国記念の日だ。
何故か?
ワタクシにはわかりません…。

日本は建国から二千何百年か経っているそうだ。
「昔むか〜し、神武天皇が即位した日」を建国の日としたらしい。
ただし、神武天皇そのものが実在したかどうかは定かでないという。
その辺の“神話の世界”になると、実にあいまいだし、
何故その、「あったかどうかわからない日」が「建国記念日」になるのか、
ワタクシには理解できませんが。。。

アメリカの独立記念日(7/4)、ロシアの主権宣言記念日(6/12)、
キューバの解放記念日(1/1)、ドイツ統一の日(10/3)…
…みたいに記念日の根拠がはっきりしてる国はいいよね。

国ではないが、サンクトペテルブルクの建市記念日は5月27日。
これは、ピョートル大帝が1703年のこの日に、
何もない沼地に都市の建設を始めた日。
実にわかりやすいね。

ま、そんなことは、どうでも良くて。
明日は休日である。
飲み、のお誘い来ないかな?

16.2.9. 「書き時計」。

わぉ〜、これはスゴイ!!
時計が時刻を“書く”、というユニークな発想。
何百もの木のパーツを組み合わせて動く、
その動きと全体のフォルムの面白さ。
1分ごとにガサガサと音を立てて歯車が動き、時刻を“書く”。

ネットの動画にアップされていることを知り、
早速「書き時計」で検索して見た。
いや〜、面白い〜〜♪ ♪ ♪
この歯車もひとつひとつ自分で切って作ったらしい。
大きな「からくり書き時計」。

東北芸術工科大デザイン工学部の4年生クンが
卒業制作したものだという。
生で見てみたいなぁ。
…山形市か。…ちょっと遠いなぁ。…14日までかぁ。
東京に出張展示してくれないかな?

この人、工業製品だけじゃなく、
舞台装置とか、都市デザインとか、
何でもやれるんじゃない? 将来有望だね。
それにしてもよくここまで、根気よく作ったね。スゴイ!!

久々に感動した動画でした。

16.2.8. 五嶋龍さん♡♡♡。

昨日朝、TVの「題名のない音楽会」に、
五嶋龍さん、村治佳織さん、村治奏一さんが出ていた。
何か面白いものやってないかと番組を渡り歩いていた時、
五嶋龍さんがヴァイオリン演奏をしているシーンが目にとまった。
ゲストは村治佳織さん、奏一さん ♪♪♪。
おおっ!という感じで、テレビに釘付けになった。

ゲストの村治佳織さんはワタシの大好きなギタリスト。
20年ほど前、「sinfonia」(1996年発売)のCDを買い、
その素晴らしさにすっかりとりこになった。
もちろん今でもiPodに入れて聴いている。

それまで、クラシックギターのCDと言えば、
だいたいスペインか中南米の定番の曲が主であったが、
「sinfonia」のCDは、スカルラッティ、バッハ、ヘンデルの曲だ。
この選曲も好きだし、他の日本のどのクラシック・ギタリストより、音が美しい。
その後、スペイン・中南米系の曲を演奏してるCDも買った。

村治佳織さんと同時期に活躍した、もっと若い木村大さんの演奏も大好きで、
「Cadenza」「駿馬」のCDを買った。これも素晴らしい。
彼は超絶技巧の持ち主。聴くとスカっとする。
こちらはアンドリュー・ヨークなどの現代曲が多かった。
最近は噂をあまり聞かないが、フュージョン系で活躍されてるようですね。

この若い二人が、以後日本のクラシック・ギター界を引っ張ったが、
佳織さんは最近まで、舌腫瘍の為、療養に専念されていると思っていたので、
久しぶりに、優しく美しくかつ知的なお姿と演奏を見ることができて良かった。

五嶋龍さんは、世界で活躍するあの天才・五嶋みどりさんの弟。
さぞや、五嶋みどりさんの下で生きづらかったかと思いきや、
いやいや、実にかっこよく伸びやかに成長されてますね。

以前、JRのCMで演奏していたが、それ以外には聴いたことがなかったけど、
昨日の演奏は素晴らしかったです。
みどりお姉さんは、どっちかというと、
現代曲や超難曲を高音を響かせ弾きまくるイメージだが、
弟の龍クンは、豊かで暖かな低音が印象的だ。
それになにより、いい男(イケメン)だ〜♡♡♡。

“村治佳織さんの弟の”(←これが常に付き纏うのもイヤだろけど)
村治奏一さんも、実にさわやかな感じで、もちろん演奏はウマイ。
子供に好かれそうな“優しいおにいちゃん”、といった雰囲気だ。
(彼の演奏は、お姉ちゃん以上だという噂はかねがね聞いていたが、
残念ながらまだ演奏会には行ってない。)

…というわけで、結局あんこきなこの感想は、
イケメンかどうか、そこで決まっちゃいますね。
フフフ♪

いや、見た目で決めちゃイカン。
佳織さん、奏一さん、龍さんの3人に共通するのは、
見た目も美しいけど、“知的”ってことかな。
それにしても、こんなに優れた「きょうだい(姉弟)」も珍しいよね。

「題名のない音楽会」は、お子ちゃまお子ちゃました作りが嫌で、
今まで見てなかったけど、
すっかり様変わりしたみたいなので、来週からまた見ようかな。
もちろん五嶋龍クン目当てでゴザイマスよ♡。

16.2.6. “恵方巻き”って…!?

毎年節分の日に、縁起のいい方向を向いて
巻きずしをむんずと掴んで丸かじりするらしい。
行儀悪っと思うが、なんせそういうことらしい。

あんこきなこは子供の頃から、
巻きずしが大、大、だ〜い好きであるが、
“恵方巻き”と名がつくと、食べる気がしなくなる。

誰がこんなこと考えついて売りだしたんダロ?
(商魂たくましい)大阪の方が起源らしい。
ローカル行事にとどめておいてほしかったな。

バレンタインとか、ハロウィンを流行らすのはまだいいよ。
だって、チョコとかお菓子だったら、その日に食べなくても
結構日持ちがする。

だけど、“恵方巻き”って名が付いたら、
その日に売って、その日に食べないとダメじゃないか。
現に売れ残りの大量の恵方巻きが廃棄されているらしい。

そんなにかじりたいなら、巻きずしじゃなくて、
たくあんかロールケーキにすればいいのに。

その習慣が好きか嫌いかは別として、
要は、売れないもの作るなってこと!
今日はブログお休みの日だけど、
「恵方巻き大量廃棄」という記事を見て、
悲しくなって書いちゃったヨ。

来年、売場で言ってやろうかな。
「その恵方巻き、切って下さい!!!」

大阪以外で恵方巻きが浸透しなければ、
廃棄するほど大量に恵方巻きが作られることも無くなるよね。

…………
このところ廃棄ビーフカツに端を発して
次々と出てきた廃棄食品横流し問題。
廃棄しない工夫をもっと徹底したらどうか。
恵方巻きしかり。

16.2.5. 多摩西部・多摩東部。

今朝7:41に地震があった。
まだふとんの中で、ヌクヌクしていた時間だった。
ドン!ときたので、すぐに起きてテレビをつけた。

地図ではちょうどウチのところに☓がついている。
そうか。震源地はベッドの下30kmか…。
テロップでは、町田が震度4、
多摩西部・多摩東部が震度3と出ている。

一瞬ここは東部か西部かどっちだ?と考えた。
イメージ的には西部だな…。
東京の西の方だからね。

でも (と、ここで東京都の地図を頭に浮かべる)、
多摩地方というと、青梅市とか檜原村、奥多摩町。
そこが多摩の中心だとすると、ここらへんは多摩の南だね。

う〜ん、ここは多摩のどこ地方になるのか、
20年も住んでいるのに、ワカラン。
「立川市震度3、八王子市震度4…」
みたいに、きちんと表示してくれるとわかりやすいのに…。
「多摩」で十把一絡げにされちまったぜ…!!
プンプン!

調布市とか三鷹市に住んでる人が、
そこ、多摩地方だよって言われてもピンと来ないよね。
世田谷から片足踏み出しゃ、そこは多摩…って、どうよ!
(気象庁の区分だと、そうなるらしい)

というわけで、我が家はどこ地方だか良くワカランから、
あんこきなこの生息地は、
しばらくは、「町田市」ということにしておこう。
(あんこ・きなこのふるさと、富澤商店があるんですよ〜♪
美味しいものいっぱいですよ〜♪)

16.2.4. 代々木公園 (=まぎらわしい名前)。

代々木駅で、
「代々木公園、代々木体育館の最寄り駅は原宿です」
という大きな貼り紙が目に入った。
前から貼ってあったっけ? 大きい割に目に留まらないなぁ。
代々木公園は原宿下車…あたり前じゃん、と思ったが…。

しか〜し!。特に外国からの観光客にとっては、
いくらデカデカと書かれてあっても、日本語が読めないから、
「代々木公園行きたい」→「代々木駅で降りた」→「代々木公園が無い!!」
となるんだね。

そう言えば、代々木駅からちょっと下ったあたりの、
ガード下付近で、「原宿駅はどこですか?」 とよく聞かれる。
「ここからだと、だいぶ距離がありますから、
代々木駅から電車に乗った方がいいですよ」と、一応言うのだが、
「いや、歩いていきたいんです」と皆さん答えるので、
「ああ行ってこう行ってどう行ってそう行って、徒歩15分位です。」
と教えてあげる。

あ、こういうことだったのね、と、今さらであるが気がついた。
代々木駅で降りたが、代々木公園がない!!
そこで、よ〜〜〜〜く、代々木公園への案内図を見てみたら、
『代々木』駅下車ではなく、『原宿』駅下車と書いてある。

…ということに気づくのは、改札を出てしばらくそこらを見回してからだね。きっと。
「なんかここらへん地味……?  なんかここ、おっさんばっか…。」

で、公園も体育館もない事に気づいたけれど、もう改札を出ちゃってるから、
またお金払うのはもったいない、1駅くらい歩いて行こう、と思う。
線路に沿って歩けば、原宿駅に行けるよね、きっと。
ということで、歩きはじめるのだが、かのガード下あたりで線路沿いの道は無くなる。

さあ、右か左かどっち行く?
あ、あの地元っぽい(=地味な)おばさんに聞いてみよう。

ということで、あんこきなこは、
あそこでしょっちゅう道を聞かれるのでゴザイマス。

それにしても、誰だ? こんな紛らわしい駅名付けたのは?
あ? 駅名が先だったか?

じゃ、代々木公園の方を「都立代々木公園」ではなくて、
「都立原宿駅下車公園」にすれば良かったかもね。
代々木体育館は「原宿駅下車若干渋谷寄り体育館」でどうかな?
ん? 長い?

2020年、どうか外国からのお客様が迷いませんように!

16.2.3. 紙幣の花。

今日も、またまたまたいい天気です。
つまり、「ミツマタ」。
枝が必ず3つに分かれるので、ミツマタというらしい。

今、御苑の「旧洋館御休所」近くに咲いてます。
蜂の巣みたいな蕾がいっぱいぶらさがってます。
後ろが工事中なのが残念!

ミツマタ(三椏)は紙幣の原料ですから、
あんこきなこには、あまり縁がありません。

もう、梅も桜(寒桜)も咲いて、春近しですね。

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16.2.2. 同士!

厳冬だか暖冬だかわからないけど、
今日はとってもいい天気です。

人生の最後は、もしお金がなくなったら、
最後の2,000円で御苑のパスポート券を買って、
毎日御苑で昼寝しよう…と、常々考えていた。
2,000円で一年間食べることはできないけど、
2,000円で一年間、毎日広い森で昼寝することはできる…。
なんと優雅な人生の終い方だろうか。

…そんなことを考えてるヤツが他にもいるようだ。
今日、目の前を、そんな感じのおっちゃんが苑内に入って行った。
どんな感じかというと、身の回りのものを引っ張って歩いてる、
いわゆるホームレスっぽい人である。
なんか身近に感じちゃったね♡。

地球外からやってきた宇宙人が、
街を歩いていて、密かに仲間を見つけたって感じ。。。
「?#!☆!★☞∂‡Л♡!」 = 「おお!、同士よ!」