アホその1.
北方担当大臣が「歯舞」を読めなかったそうである。
(中学生だって読めるぜ…。)
テレビの映像を見たら、確かに、「歯舞」を読めていない。

毎日ちゃんと仕事をしてれば、「歯舞」の字は何度も何度も目にするダロ?
それとも自分は沖縄選出だから、北海道のことは知る必要はないとでも?
「沖縄及び北方対策担当大臣」が長すぎるんで、
真ん中を端折って「沖縄担当大臣」だと思っちゃったかな?

昔、漢字が読めないことをウリにしていた
アソウ君という人がいたが(今もいるよ)、
あれはあれで、計算づくだったのかもね。
漫画が好きで、マフィアをマネしたようなファッションをして、
意外とカワイイ所もあった。

だけど、北方担当大臣が「歯舞」を読めないというのは、
また別の次元で大問題である。

アホその2.
「育休」を推進しようとした国会議員が、
妻の出産間際に女を実家に連れ込んだそうである。
育休期間中も、給料はちゃんともらえる。
まさか、「育休」で休んでる期間に貰ったお金で
「不倫を推進しよう」…なんて「育休推進」を考えてはいなかったよね?
(このアホ男は、本日辞職を申し出たそうで…。結構。)

国会議員には月額130万円の給料と月額100万円の通信費等が
税金から支払われている。
その上、ボーナスやさまざまな特権も与えられている。
どんなアホな国会議員にも支払われる、らしい。
で、こいつらちゃんと仕事をしとるんかい?

私のまわりのビンボー人仲間は、
2つも3つも仕事を掛け持ちして、朝から晩まで一生懸命仕事して、
やっとこさ、月に生活費を15万程稼ぐ。
つまり“年収”180万円。
休んだら稼ぎが減る。
もちろんボーナスも退職金もない。

片や、何のために仕事をするかも分かってない国会議員たちが、
たったの“1ヶ月”で230万円も貰える。

世の中おかしいよ、絶対。
なんでこんなことが許されるんかい?