明日は祝日。
建国記念の日だ。
何故か?
ワタクシにはわかりません…。

日本は建国から二千何百年か経っているそうだ。
「昔むか〜し、神武天皇が即位した日」を建国の日としたらしい。
ただし、神武天皇そのものが実在したかどうかは定かでないという。
その辺の“神話の世界”になると、実にあいまいだし、
何故その、「あったかどうかわからない日」が「建国記念日」になるのか、
ワタクシには理解できませんが。。。

アメリカの独立記念日(7/4)、ロシアの主権宣言記念日(6/12)、
キューバの解放記念日(1/1)、ドイツ統一の日(10/3)…
…みたいに記念日の根拠がはっきりしてる国はいいよね。

国ではないが、サンクトペテルブルクの建市記念日は5月27日。
これは、ピョートル大帝が1703年のこの日に、
何もない沼地に都市の建設を始めた日。
実にわかりやすいね。

ま、そんなことは、どうでも良くて。
明日は休日である。
飲み、のお誘い来ないかな?