わぉ〜、これはスゴイ!!
時計が時刻を“書く”、というユニークな発想。
何百もの木のパーツを組み合わせて動く、
その動きと全体のフォルムの面白さ。
1分ごとにガサガサと音を立てて歯車が動き、時刻を“書く”。

ネットの動画にアップされていることを知り、
早速「書き時計」で検索して見た。
いや〜、面白い〜〜♪ ♪ ♪
この歯車もひとつひとつ自分で切って作ったらしい。
大きな「からくり書き時計」。

東北芸術工科大デザイン工学部の4年生クンが
卒業制作したものだという。
生で見てみたいなぁ。
…山形市か。…ちょっと遠いなぁ。…14日までかぁ。
東京に出張展示してくれないかな?

この人、工業製品だけじゃなく、
舞台装置とか、都市デザインとか、
何でもやれるんじゃない? 将来有望だね。
それにしてもよくここまで、根気よく作ったね。スゴイ!!

久々に感動した動画でした。