16.2.29. イテテ…。

日曜日の昨日は、久々に拭き掃除をした。
掃除機は週に2回ほどかけるけど、
フローリングの拭き掃除は、まあ、2回/半年だね。
台所の半径1mと洗面所の半径50cmは、
使うたびに拭いてるから、ま、そんなもんで…。

で、ソファーをどかし、
スピーカーをずらし、
イスをどかし、
テーブルの下に頭を突っ込んで、
なんか、気分がノッてきたゾ!と思い
力を込めてゴシゴシ前進した途端に、
ガヂーン!と、Zライトの取り付け金具に頭を強打した。

めったに拭き掃除なんぞしないもんだから、
こんなところに10cmもの金具が出ていることを
すっかり忘れておった。

お、イテテテテ。思わず頭に手をやったが、
血は出てないし、コブもできてない。
なので、そのまま、
コウエイ住宅なのにこんなに長い廊下いらんダロ、という廊下と
このスキマ何なのよ、という洗面所の拭き掃除を続行した。
ま、ウチ全体が長いから仕方ないね。

(拭き掃除をやろうという気には、めったにならないもんだから、
この機を逃すと、また当分やらない。)

鏡を見ても、薄くなったとは言え、髪の毛があるもんだから、
“頭頂部若干左側後方下ル”部分の、ケガの状況がよくワカラン。

ま、いいか。
…というわけで、結局昨日は、お散歩取りやめて、
一日ゴロゴロしてしまいましたとさ。

雑巾スリッパ、買おうかな。

16.2.25. 講座 第1回「ぜんざいとおしるこの違い」

一般的には、つぶあんのものを「ぜんざい」、
こしあんの方を「しるこ」と呼びます。

しかし、このような言い方は、主に関西以西で、
関東では、つぶあんのものを「田舎汁粉」、
こしあんの方を「御膳汁粉」と呼ぶ、とも言われています。

まずは「ぜんざい」。
小豆(あずき)を煮て、柔らかくなったら煮汁の中に砂糖を入れ、
甘く味付けしたものが「ぜんざい」で、
お椀全体の半分以上を小豆の存在感が占めます。

「おしるこ」は、小豆を煮て、漉し器(または目の細かなザル)とヘラで潰し、
さらし布で漉してから砂糖を入れてこしあんを作り、
それをお湯でといて作るので、なめらかでとろりとした食感となります。
粒子が細かければ細かいほど上品な味となるわけですが、
その分“小豆感”は若干弱くなります。

「おしるこ」は、つぶつぶの「ぜんざい」に比べて、
漉す=“つぶつぶをなくす” という一手間が余計にかかり、
さらに、漉し残った小豆の皮を捨てるのはもったいない、という面もあります。

材料は同じですが、食感が違う「ぜんざい」と「おしるこ」。
“つぶつぶ” 感を選ぶか、“とろり” 感を選ぶかは、お好みで。
どちらも、焼いたお餅や白玉を入れて食べます。

最近は、“つぶあん” “こしあん”なる袋入りや缶詰等の便利なものが、
甘味屋さんや富澤商店さんなどで売られていますので、
それを使えば、あっという間にできあがります!

その他、つぶあん・汁なしのものを小倉(関東)、亀山(関西)などと、
あんこに関しての呼び方もいろいろあるようですが、
細かい、枝葉末節はほっときましょうね。
大事な事は最終形状はどうあれ、小豆そのものを味わうことです。
『見た目ではなく、中身』ですよ。
(あ、何か、あんこきなこが乗り移ってきた感がありますので、
ここらで第1回は終わりにしましょう。)

=世界に広げるあんこ講座=
〈今日の単語〉
小豆=Red beans/Adzuki beans
あんこ=Red bean paste
ぜんざい=Thick bean-meal soup
おしるこ=Sweet red bean paste soup

※どちらも基本的には Sweet red-bean soup ですが、
ぜんざいの “こってり濃い”、おしるこの “なめらかとろり”を
thickとpasteでニュアンス分けしているようですね。

役に立ちましたか? …立たない?
……………それでは、次回をお楽しみに!

16.2.25. ぜんざいしるこ。

「あんこきなこは、最近、ブツブツ
つまらんことばかりつぶやいて、
あんこ国民としての使命をおろそかにしておる、
代わりにお前行って来い」 とのあんこ大王の命により、
本日、ブログデビューしました。

善哉知子(ぜんざいしるこ)です。
これから時々ここに来て、
世界中の人々にあんこの素晴らしさをお伝えします。
と、ひとまず大風呂敷を広げて。
ヨロシク!

あんこにまつわる、
うんちくを垂れ流し…じゃなかった、
うんちくを傾けます。

第一回は、
「ぜんざい」 と 「おしるこ」 の違いです。

あ !?
時間がなくなっちまった…。
“うんちく”は明日から始めますね。
お楽しみに〜。

16.2.24. ヒ・コ・ウ・キ・コ・ワ・イ。

あんこきなこは、高いところがキライである。

飛行機は、絶対に乗りたくない。

飛行機はキライだが、
ロケットに乗って宇宙には行ってみたい。
昔、こどもの頃、
宇宙飛行士は歯が丈夫でないとなれない、
というのを何かでかじり読んで、
こりゃだめだ、と早々に諦めていた。
いや、その前に、運動神経が良くなくちゃダメだよね。

(あんこきなこには、運動神経がない…。)

…でもですね、こどもの頃は屋根に上って、
雨樋にたまる瓦の黒い墨を集めたりしてましたよ。
(って、何の役にも立ちませんが)…

今回、宇宙飛行士の油井さんが、
地球に帰ってきた後のインタビューで、
「あすにでも宇宙に戻りたい」と仰ったそうだ。
ああ、なんか、気持ちわかる気がする。

宇宙ステーションには、生活感とか余計なものが無いし、
どうでもいいことに頭を煩わすことがなくて、いいよね。
ひたすら実験や操縦に没頭できる。

ピンポ〜ン!
「こんにちは〜。コピー機を新しいのにしませんか〜(要らん!)」
…とか。
ピンポ〜ン!
「銀行ですけどご挨拶に…
(間に合ってます! こんなとこに来るヒマがあったら、
ゴミ箱みたいな、そこのATMコーナーの掃除でもやりなよ!!)」
…とか。

以前、国民年金を、
お金がなくて数ヶ月ためた後に、やっとこさ払ったら、
向こうから「“付加保険料”は期限が過ぎてるので受け付けません」
と、何回も何回もわざわざわざわざわざわざ返金してきたくせに、
今頃になって「“付加保険料”は、さかのぼって支払いを受付けます」なんて、
勝手なことばかり言うもんだから、
あん時の手間暇と、いや〜な気分を味わわされたのは何だったのさ、
文句の一つも言ってやろうじゃないか、と思って何十回電話しても、
全く電話が通じない…………
ホントに国民をバカにしてるよなあ。。。。
(あ、この文、長すぎた。ついつい恨みつらみが。)

…とか、地球ではいろいろわずらわしい事を考えなきゃいけない。
宇宙ステーションには今のところ、
そういった訪問販売や年金督促の類は来ないだろうからね。
穏やかなココロで、青い地球と漆黒の宇宙を眺めることができる。

いいな。
あの世がどんなに素晴らしくても、
一回あの世に行ってしまったら、
もうこの世には戻れないんだから。
宇宙と地球なら行ったり来たりできて、いいよね。

…と昨日のJALの事故を見て飛行機の事を書こうと思ったが、
軌道をそれてしまったワイ。

16.2.23. 御苑のメジロ。

暖かかった先週のことです。
いつものように、手のひらデジカメをバッグに入れて
ウォーキングしていたら、日本庭園の一本の桜の木に、
たくさんのメジロ君たちが集っていました。

いやあ〜カワイイ!!
体がうぐいす色で、目が白フチで、ぱっちり。
一生懸命、桜の花に首を突っ込んで、蜜を吸ってます。
小さなデジカメではどうもピントが合わないので、
翌日、一眼レフを持って、再度鳥撮りにいきました。

やっぱりピントが会うと面白くて、夢中で撮ってしまいますね。
桜の木のまわりには、花咲かじいさん、ではなく、
カメラジイサンというかカメラオジサンたちが
これまたいっぱい集まってます。
三脚立てて、いわゆるバズーカ砲みたいな、どでかい望遠レンズをつけて、
連写でバシャバシャバシャバシャ…と。

いや、別に。。。

いや、別に、いいんですけどね。
あのバシャバシャ音、なんとか消せないものですかね。
お一人様5〜6回なら別にいいけど、ず〜〜っと、あっちでバシャバシャ、
こっちでバシャバシャ…。

バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ…

桜にメジロ…風雅な気分もイマイチになりますね。

(メジロは、人がいっぱいでも音がうるさくても、逃げないですね。
そんなに桜の蜜は美味しいのかな。)

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16.2.22. 京都府警、巻き舌の“ラ”。

16日の早朝、
ベランダによじ登り、コンクリートブロックで窓ガラスをブチ割って、
詐欺事件の容疑者宅(新宿)に突入したのは、京都府警だった。
その一部始終をカメラが中継(?)していた。

詐欺はイカン! 絶対にイカン!と、一応強調した上で、
でも京都府警の窓ガラスブチ割侵入逮捕劇は、
頭にこびりつくよね。一般市民というか、
こんなことに慣れてない静かな都民にとっては、
トラウマになるよね。

「開けろやコラ(巻き舌の“ラ”)〜ア!」
「はよ開けろや!アホんだら(巻き舌の“ラ”)!」
「何で待たなアカンねん、オラ(巻き舌の“ラ”)ア〜〜〜ッ!!」
…と、思いっきり大声で怒鳴りながら、
ガラス窓をブロックで割った後、足で蹴り割って侵入していた。
(ここは“侵入”ではなく、“進入”か。。。)

テレビドラマの警察ものは全く見ないけど、
こんな感じで、逮捕の時はドスをきかせるんかなあ。。
それにしても、コワイね。

誤認逮捕とかされて、こんな巻き舌の“ラ”で吊るしあげられたら、
やってもいないことを「やりました」って言いそうだね。

そう言えば昔、新幹線で大阪駅に着いた時、
前の方の女の人がゆっくり降りていたら、
「オバハーン! 何モタモタしてんねん!!! はよ降りんかあああッ!!」
とドスのきいた大声で怒鳴ってたニイチャンがいました。
おおコワ!! 関西弁はコワイよぉ〜。ブルブル。

…にしても、あの京都府警の巻き舌は上手だ!
あんこきなこはロシア語を勉強しだして、早2年であるが、
巻き舌は大変難しい。
今だに、巻き舌の“ラ”ができない。

16.2.19. ジャストの数字。

「それがどうした?」 的な話題ですが…。

昨日朝、事務所に着いた時に見た歩数計「4,000」
昨日夜、新宿で帰りの電車に乗った時の歩数計「13,000」。
(もうこの先、動きたくない。じっとしていよう…的な数字ですね。)

たまたま見た歩数計の数字が、一日2回も、
ジャストの数字でした。

で、それがどうした!!!…ってぇことですが。
別に…。どうもしません。

13000でも12987でも13012でも
その数字が出る確率はたいして変わらないけど、
なんか「おっ!やった〜」って感じで。

…というわけで、はい、証拠写真。
(2枚めの写真は電車の中なので、ぶれてます)

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16.2.18. ひとみちゃん。

昨日、JAXAの天体観測衛星の打ち上げが成功し、
「ひとみ」と命名された。いい名前だね!

X線で宇宙を見る。
ブラックホールの謎の解明に近づくという。

ブラックホールは超高密度で強い重力のため、全てのものが吸い込まれる。
光までも吸い込む。したがって、観測することが困難なのだ。
そこで光ではなく、X線で観測する………ということらしいのだが、
昨日のニュースを見ていても、詳しいことはワカランかった。
でも、面白そう…!!

ブラックホールに吸い込まれたものは、どこへ行くのだろう?
これまでブラックホールは宇宙の起源で、1コだと思っていたが、
実はたくさんあるのだそうだ。
各銀河にひとつ。あっちにも。こっちにも…。
あちこちで、ブォワ〜ッと宇宙が始まったり終わったりしてるのかな?
興味津々である。

久々のワクワクするようなニュースでした。
ひとみちゃん、頑張れ!!

16.2.17. 介護施設殺人事件。

同じ施設で3人の入居者が相次いで転落死した事件。
やっと一昨日、犯人逮捕に至った。
自分や親が入居者だったらと考えると、ぞっとする。

それにしても、警察の捜査があまりにお粗末ではなかったか?
どう見ても、要介護の高齢者が、
自分で手すりを乗り越えるのは不自然だ。
犠牲者一人目のケースをきちんと厳しく捜査しておけば、
犯人は次の殺人を犯せなかったかもしれない。
“事件”か“事故”かで曖昧にしたがために、
第2、第3の事件が起きた。

要介護の入居者が立て続けに、
同じ建物のベランダから、同じ庭に転落したら、
それだけで完全に“事件”だろう、と普通は考える。
つまり、2件目が起きた時点で、警察はもっと動くべきだった。

容疑者は「救急救命士」の資格を持っていたそうだ。
これは全くの想像だが、転落した人の蘇生をして、
注目を浴びようとしたのではないだろうか。
いや、4〜6階から高齢者を放り投げたら、
おそらく即死だろうから、それはないか…。
いったい何を考えてこんな“殺人”を犯したのか。

施設の対応も悪い。
1回目の事件後、手すりの形状を変えるとか、
防犯カメラを設置するとか、
何らかの転落防止策を考えなかったのだろうか。

同施設では、他にも酷い虐待事件が起きていた。
今回の殺人は、犯人が悪いのはもちろんだが、
そういうことができてしまう職場の雰囲気は、なかったか。
施設長や運営会社の対応の甘さはなかったか。
問題が多発していた施設だから、
何故、特別に夜間の人員を増やすとかの対策を施さなかったのか。

介護に携わっている人の多くは、
まじめで心優しい人達だ。
こんな事件は本当に悲しい。

厚労省の調査によると、
2014年度の介護施設での職員による虐待件数は300件。
絶対にあってはならない場所での虐待である。
一つ一つの事例を公表して、対応を明らかにしてほしいものだ。

「温かい介護」を期待して入居した人達は、
どこへ行けばいいのだろう。。。
おそらく、こんな殺人事件が起きた施設に住み続けたくはないだろう。

16.2.16 御苑梅満開。

まあ、いい天気だこと!
日差しはポカポカ、地面はふかふか、頭はカラッポ。
春ですね〜。

御苑は今、梅の花がキレイです。
(写真は千駄ヶ谷門から桜の森を抜けたモミジ山の梅。)
つぼみがまるくてカワイイ!!

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