昨日、明治神宮に初詣に行きました。
引き出しにたまっていた十数年分のお守りを一斉変換、
ではなく、一斉返還しました。

神様のお告げとか、運がいいとか、方角がいいとか、
パワーがどうのこうの、とかは、普段からあまり信じていません。
それよりどちらかと言うと、
「普通に歩いていて、上から隕石が落ちてきて頭に当たる確率」
の方を信用します。
(その確率が分かったところでどうなるものでもありませんが。)

そんな私でも、
友人が作ってくれた、
または買ってきてくれたお守りは、
大切にしまっておきます。
お陰さまで今まで運がいい。

こんな不信心者の私ですが、明治神宮初詣は必ず行きます。
で、賽銭を投げ、むにゃむにゃお祈りをして、毎年同じお守りを買います。
ま、これは、普段からお散歩路として使わせてもらっている
御礼の意味でもありますね。

好奇心から、お守りの中身は毎年変わるのかな?と思って
“効果期限”が切れたヤツをあけてみました。(1年かと思って)。
結果は…フフッ ♪。(予想通り)

《こらぁ〜! おみくじじゃないんだぞ! 開けるな〜! ←神サマの声》

…つまり、毎年お守りを買う必要はない、という事ですね。

明治神宮には新年早々の大変な人混みを避けて、
だいたい成人式の頃に行きます。
この頃に、毎年「氷の彫刻展」をやっていて、
これが、素晴らしい………はずですが、
今年は、無残にも、「氷のカタマリ展」に…。
何を作ったのかが想像できないくらい解けて、丸く小さくなってました。

作った方々にとっては非常に残念だったことでしょう。
「暖冬のため本日展示中止」 として幕を張った方が、
心血を注いで制作した方々にとっては、良かったのでは?
さすがの写真好きの私も、
あまりの無残な姿に、カメラを向けることができませんでした。
唯一撮ったのが、この写真。
この作品だけはかろうじてカタチが残ってました。

一夜明けた今日は、冬らしい気温。東京にも雪が降ったようです。
「氷の彫刻展」があと2日遅かったら良かったのにね。