15.12.28. 年の最後に。

今日は仕事納めで、ブログ納め。
今日もいつものように、
どうでもいいことを書いとこか…
と思ったが。

この数日、中高生の自殺や殺人事件が多かったので、
今日だけは、まじめに書きます。

『死んではいけない。
殺してはいけない。』

死ぬのは怖い、痛い、苦しい、
まわりの人が悲しむ…、
その悲しみは、その人が一生を終えるまで続く。
飛込み自殺だったら、電車が止まる。
電車が止まったことで、飛行機に乗れなかったり、
試験を受けられなかったりで、
人生を狂わされる人がでるかもしれない。

…そんなあれこれ理由をあげるまでもなく、
死んだら、絶対元には戻らないんだから。
だから、『死んではいけない、殺してはいけない。』

死ぬくらいだったら、学校に行かなくていい。
友だちや親や教師からいじめられてたら、
家出しなさい。逃げなさい。
人を殺したくなったら、無人島に行きなさい。
(殺してから行ってもダメです!)

所詮学校なんて、ほんとに小さな小さな社会。
そんなところで押しつぶされたら、たまらない。
無理に友だちと群れたりつるんだりすることもない。
一人でいてもいいんだよ。
学校を出たら、広〜い世界が待ってるんだから。

『死んではいけない、殺してはいけない。』
ただそれだけ守っていけばいい。

15.12.25 クリスマス。

はいっ!
クリスマスツリーです。

見えない?
そんなバカな…。
ツリーだと思えばツリーに見えてくるでしょ!!

…というわけで、
100均の正月飾りに、
毛糸を巻きつけただけの即席ツリーです。

巻きつけた毛糸をとるだけで、
今度は門松に、へえ〜んしん。

まぁ、なんと安上がりな。。。

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15.12.24. イブのシュトーレン。

クリスマスまでもつかどうかが、
ここ数日の最大の関心事であった小さなシュトーレン。
で、今日は24日。
つまり、クリスマス・イブ。

もった!!

写真は昨日のだから、なんとかカタチを保っている。

今日スライスして、いちま〜い。
明日、残りを、ガブッ。

それから。

この夏、サンクトペテルブルクで買った自分への唯一のお土産。
インペリアルポーセレンのコバルトネットのコーヒーカップ。

これでコーヒーを飲む!

Merry Christmas!

良くないことが多い年だと思っていたが、
こうやってみると、案外いい年だったのかもしれないね。

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15.12.22. 何にもしないクリスマス〜♪

正月の前には、クリスマスがひかえている。
正月のほぼ12ヶ月後に、クリスマスがある、とも言えますね。

ま、その順番はどっちでもいいとして。

最近はクリスマスといっても何もしません。
「塩分・糖分控えねば」という気分で、ケーキさえも控えております。

まあ、でも、それではあまりにも寂しい、ということで、
今年は「シュトーレン」を買いました。(作りました、ではゴザイマセン、あしからず。)

ドイツのお菓子です。
クリスマスを待つ1ヶ月ほど前から、
少しづつ切って味わう、ちょっと固めのケーキのようなパンですね。
クリスマスを待ちわびる、あちらのキリスト教の人たちの、
伝統というか、楽しみとして受け継がれているようです。

生地には、ラム酒漬けのドライフルーツがたっぷり。
表面には分厚く砂糖がまぶしてあるから、甘いです。
見た目は真っ白いかたまりだから、
雪の降り積もった山のようで、なかなか美しい。

…とはいっても、これまた、正月のかまぼこと同じように、高い!
小さいけれど1個1,500円〜2,000円くらいします。
普通にパン屋さんの店先に置いてあるのですが、
なかなか手が出ない…。

ですが、今年は思い切って
ドド〜ンと…………

……ハーフサイズを買いました。(若干寂し)

あ、イカンイカン、また、貧乏くさくなってしまった…。

このシュトーレン、あちらのこどもたちが、
もういくつ寝〜る〜とぉ〜♪ クリスマスゥ〜♪
と歌いながら(ウソです)、少しづつ切って食べるのは、
やはり純粋にクリスマスを待ちわびる気持ちなんでしょうね。

さらにドイツのこどもたちは、“アドベント”というカレンダーを飾って、
一日ひとつづつその日のところを開けて、
中のお菓子やプレゼントを取り出して楽しむようです。
いいですね。夢がありますね〜♪。

夢がないジジババになると、
ディケンズの「クリスマス・キャロル」のスクルージのようになるかも、ですね。
気をつけよ〜。

15.12.21. 正月のかまぼこ。

正月が近づくと、かまぼこが高くなる。
かまぼこが高くなると、正月になる、とも言えますね。

正月のかまぼこは、
高い、デカイ、歯ごたえがある。
原材料が違うんでしょうね、きっと。

かまぼこの裏をひっくり返すと…じゃなかった、
かまぼこをひっくり返して裏を見ると、
原料:グチ、タラ、タイ…などと書かれてます。
普段使いの150円くらいのと、
正月用のとでは、この材料が違うらしい。

…ということは、普段食べてるかまぼこはニセモノか?

ニセモノだとしても、かまぼこは便利な食材です。
例えば、うどんをつくる時。
小松菜とか、ほうれん草とか、ネギとか、水菜とかの野菜を入れる。
さらに、味付け海苔とか、ゴマとか、おぼろ昆布とか、干しエビとか、
その辺にあるものを手当たり次第入れても、なおかつ何か足りん気が…。
そ〜、タンパク質が足りん…。

そんな時に、かまぼこを3切れくらい入れると、
なんとなくおさまりがつくんですねぇ。
で、板にへばりついてる残りの7cmをどうするか、
そうだ、わさび醤油で酒のつまみに食っちゃえ。

こんな時わざわざ、まな板を出さなくても、
かまぼこには、まな板がついておる!
かように、かまぼことは、まことに便利な食材である。

でもね、正月用2,000円となると高すぎて買えません!

…と思いつつ。
紅白かまぼこをおせちのお重に並べると、
それだけで、なんだかメデタイ気がするんだよね…。

紅・紅・紅・紅、白・白・白・白とするか、紅・白・紅・白・紅・白…と並べるか、
紅・白・白、紅・白・白、紅・白・白…と3拍子で並べるか。
並べるのは、楽しい。
メデタイ気分は大事だよなぁ。
グチグチグチグチ。。。

で、生協の宅配カタログをさんざん眺めまわしたあげく、
一番安い980円のにしました。
紅白かまぼこに、甘すぎる伊達巻もついてるが、仕方ないな。
「お前は、オマケなんだよ」って言うと、
甘すぎる伊達巻クンが可愛そうな気もするが、
1本だけのは、逆に高い。

いや〜、でも、やっぱり、「伊達巻付紅白かまぼこセット」は要らんかったかな?
グチグチグチグチ。。。

15.12.17. れれれのれ…?

ワタクシ、またまたズレちゃってました。

「結婚してどちらかの姓を名乗るよう法律で決めているのは、
憲法違反である。」
あら、そんなこと、当たり前じゃん。
個人の尊厳や両性の平等をうたった憲法に違反しとるよ。
そもそも名字なんかどちらでもいいの。
世界の国を見渡したら、
ダンナと奥さんの名字が違うのは普通である。
日本は遅れておる。

…という風に思っておったのですが、
日本の世の中はそうではなかったらしい。
昨日の最高裁では、夫婦同姓は合憲と出ました。

今まで通り、ワタクシ「あんこきなこ」が、(もしもですよ)
イケメンの男子「ちょこけいき」と結婚したら、
ほぼ自動的に「ちょこきなこ」となるわけで、
これでは、ワタクシの和のテイストとしての
アイデンティティがなくなるではないか!
あるいはイケメン男子の方が「あんこけいき」となったら、
ただ甘いだけのヤツに成り下がってしまうではないか!

…ということで、個人より家族を大切にしてきた、
この決まり、そろそろ変えてもいいと思っておったのだが。

名字が父ちゃんからのであろうと、母ちゃんからのであろうと、
名前はひとりにひとつ。それでよいではないの。

まして最近、国がおせっかいなことに…ではなかった、
ご親切なことに、ひとりにひとつの番号までふってくれたんだから。
この番号は一生変わらないと。
ならば、自分の名前は自分で決められると一番いいよね。

Every child has a beautiful name
A beautiful name, a beautiful name ♪. (by ゴダイゴ)

15.12.16. 今年の漢字は「安」。

…だそうである。
「安」というのは、安心、安全、安らか、安寧、安堵、安い、…と良いイメージである。

…が、実際はどうだったか?
全く正反対である。
不安、危険、貧困、難民、戦争、異常(気象)、傾き、国会軽視、国民無視、不況、増税、…。
なんだか、近年まれに見る、暗〜い日本だったよね。

まさか、例のアベ君が、自分の漢字を今年の漢字にした…んじゃないよね?
ま、いろいろあったから、それもイイだろうけど。

「流行語大賞」にしても、
ワタクシ、「安心して下さい…」というフレーズを、全然知らなかったから、
え? チマタではそんな言葉が流行ってたの? と思った次第で。
見ても全然笑えないし。。。

ま、「流行語」も「今年の漢字」も一企業が開催しているイベントだから、
どうのこうの心配するコトでもないけど。

問題は、ワタクシが世間からズレてるのか?
という事が、チラと頭をかすめたこと。

さらにこの “世間からズレてる” 件を掘り下げると、
「紅白歌合戦」に出る歌手もよくワカランのです。
決して、流行歌(古っ!)が好きでないというわけではないですよ、念のため。

その昔、森進一や藤圭子のレコードを買ってた時もあったんですっ!!
でもキタジマさんや、イツキさんや、ミソラさんや、
ミヤコさんなどの “ド演歌” はゾゾッとしてちょっと苦手かな?
だからコドモの頃は、大晦日にはベートーベンの「第九」を
風呂の中でラジオで聴いて、家族から白い目で見られてました。

あら、また、話がズレちゃいましたね。

私個人の今年の総括は、モグラになって地面の下に潜り込んだかというくらい、
“超低空飛行”でゴザイマシタ!
ここ数十年で最悪。
だから、“年が明けてから” 頑張るぞー。
zzzzz。

15.12.15. 今年のベスト1ドラマ「悪夢」。

普段、ドラマというものをあまり見ないが、
「下町ロケット」…これはもう、勧善懲悪。理屈抜きに面白い。以上。おしまい。

で、これに並んで、最近見たドラマで大変面白かったのが、「悪夢」。
Eテレの番組「バリバラ」で作られたもので、素晴らしかった。
障害者ドラマという枠ではなく、普通に見て、楽しめる。
一部を除いた出演者のほぼ全員が障がい者、
それも、演技経験のないしろうとであることにびっくりです。

主人公、マコト。統合失調症の男性を演じているのは、
実際に統合失調症の、お笑い芸人のハウス加賀谷さん。

この主人公マコトが新聞配達をしていると、
全身白塗りの「白い人」に追いかけられる。
この「白い人」たちを演じているのは、「大駱駝艦」。
(この方たちは舞踏のプロです。古い方はご存知でしょう。)
統合失調症の妄想・幻覚というのはこういうものかと、納得のシーンだ。
その恐怖で、途中で配達を投げ捨て…、
そして、新聞配達店をクビになり…。

アパートに帰ると友だちの小学生のマキちゃんが現れる。
彼にしか見えない子。何故なら…。

マコトは、何十社もの面接に行くが採用されず、
母親のつてで叔父さんの店で働かせて貰う。が、
「仕方ないだろ!、国が障害者を雇えってんだから。」
という叔父さんの言葉に、善意だと思っていたマコトはショックを受ける。
(まあ、なんとシリアスなセリフ!!)

彷徨い逃れた先に、ボロボロ(失礼!)の商店街の地下にある、
「健常者お断り」と貼り紙された怪しげなバー(ダンスホール?)に入る。
そこにいるのは、足のない人、顔の崩れた人、目の見えない人、ダウン症の人…
皆がいわゆる“障がい者”なのだ。

その中で発せられた言葉—-
“普通の人”って何?

その怪しげなバーの前で怪しげな男が怪しげな果物を見せる。
「この実を食べたら障害が直る。でもな、今までの記憶は失われるんや。」

さあ、どうする?
…ということで、店の中にいた障がい者に意見を聞くのだが…。
そこで得られる答えは、リアルな答え。

実を食べる、つまり障害が直る方を選択する人もいたが、
実を食べない、と答える人も。

「私はこの体で生きてきた」
「障害のある私が、私!」
と、胸を張って答える人が多かった。

※若干ストーリーが前後したかもしれませんがご了承下さい。

……………

そしてドラマの第2弾。「禁断の実は満月に輝く」。
こちらはちょっと軽めです。
統合失調症のマコトとダウン症のコウジが、この実を探して旅に出る。
コウジが、民宿にいた四肢欠損症のマユコに恋をする話。
京都の美山町の風景が美しい。

とにかく面白い。
「悪夢」…今年のベスト1ドラマでゴザイマス。

15.12.14. 計算上は…。

昨日の日曜日は久しぶりに家から1歩も出なかった。
換気扇の掃除が来るし、
録画したTV番組を見なきゃだし、
雨模様だから、飲みのお誘いは多分来ない…、
だから、外に出ない!

ま、それでも、ですね、気持ちとしては
毎日のウォーキング目標1万歩をクリアしたいワケです。

そこでワタクシ、計算しました。
“長さ”14mの家の中を何往復すればよいか。
歩幅70cmとして、片道1400÷70=20歩、
10000歩÷20歩=500回、500回÷2=250往復…
250往復かぁ………ヤメた!!

ちなみに、オルガンも、以前計算したんですね…♪
「バッハの小フーガ ト短調」というのが好きで、
天からキラキラと降り注いでくるような、あの美しい曲を弾きたい!
と、3年くらい前にオルガンを手に入れた早々に
とりあえずその楽譜も手に入れました。
(古い人なら、ポップスのヒット曲「トウェンティ・テ〜ン…♪」というのでご存知かも)

で、出だしは右手だけ。そこは弾ける。
少し行くと、左手が入る。…何とか行けそう…。
さらに進むと、足が入る…う〜〜〜ん、ここでギブアップ。
完全に無理…。足は全く動きません!

この曲は、全部で68小節。
机上の計算によると、
1日1小節づつクリアすれば、
68日で弾けるようになる…1日1小節は無理でも
1週間1小節なら、1年ちょっとで完全制覇できる…、
…はずなのですが、ま、今のところ、何日経っても出だしの10小節止まりですね。

計算上では既に弾けるはずなのに、オカシイなぁ。。。

15.12.11. 秋の集大成。

今朝、家を出る時は、大雨だった。
バスを待つ足元を、雨が川のように流れる。

バスは満員ぎゅう詰め。
京王線は当然のような顔して遅れる。

新宿から地下鉄を乗り継いで、
地上に出たら、何と、青空!

お昼になるのを待ちきれず、御苑に行った。
さすがに今日は人が少なく、すれ違うのはもっぱら外国人。

地面いっぱいの落ち葉。
強風のお陰で、すばらしい秋の美を堪能することができた。

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