ワタクシ、またまたズレちゃってました。

「結婚してどちらかの姓を名乗るよう法律で決めているのは、
憲法違反である。」
あら、そんなこと、当たり前じゃん。
個人の尊厳や両性の平等をうたった憲法に違反しとるよ。
そもそも名字なんかどちらでもいいの。
世界の国を見渡したら、
ダンナと奥さんの名字が違うのは普通である。
日本は遅れておる。

…という風に思っておったのですが、
日本の世の中はそうではなかったらしい。
昨日の最高裁では、夫婦同姓は合憲と出ました。

今まで通り、ワタクシ「あんこきなこ」が、(もしもですよ)
イケメンの男子「ちょこけいき」と結婚したら、
ほぼ自動的に「ちょこきなこ」となるわけで、
これでは、ワタクシの和のテイストとしての
アイデンティティがなくなるではないか!
あるいはイケメン男子の方が「あんこけいき」となったら、
ただ甘いだけのヤツに成り下がってしまうではないか!

…ということで、個人より家族を大切にしてきた、
この決まり、そろそろ変えてもいいと思っておったのだが。

名字が父ちゃんからのであろうと、母ちゃんからのであろうと、
名前はひとりにひとつ。それでよいではないの。

まして最近、国がおせっかいなことに…ではなかった、
ご親切なことに、ひとりにひとつの番号までふってくれたんだから。
この番号は一生変わらないと。
ならば、自分の名前は自分で決められると一番いいよね。

Every child has a beautiful name
A beautiful name, a beautiful name ♪. (by ゴダイゴ)