…だそうである。
「安」というのは、安心、安全、安らか、安寧、安堵、安い、…と良いイメージである。

…が、実際はどうだったか?
全く正反対である。
不安、危険、貧困、難民、戦争、異常(気象)、傾き、国会軽視、国民無視、不況、増税、…。
なんだか、近年まれに見る、暗〜い日本だったよね。

まさか、例のアベ君が、自分の漢字を今年の漢字にした…んじゃないよね?
ま、いろいろあったから、それもイイだろうけど。

「流行語大賞」にしても、
ワタクシ、「安心して下さい…」というフレーズを、全然知らなかったから、
え? チマタではそんな言葉が流行ってたの? と思った次第で。
見ても全然笑えないし。。。

ま、「流行語」も「今年の漢字」も一企業が開催しているイベントだから、
どうのこうの心配するコトでもないけど。

問題は、ワタクシが世間からズレてるのか?
という事が、チラと頭をかすめたこと。

さらにこの “世間からズレてる” 件を掘り下げると、
「紅白歌合戦」に出る歌手もよくワカランのです。
決して、流行歌(古っ!)が好きでないというわけではないですよ、念のため。

その昔、森進一や藤圭子のレコードを買ってた時もあったんですっ!!
でもキタジマさんや、イツキさんや、ミソラさんや、
ミヤコさんなどの “ド演歌” はゾゾッとしてちょっと苦手かな?
だからコドモの頃は、大晦日にはベートーベンの「第九」を
風呂の中でラジオで聴いて、家族から白い目で見られてました。

あら、また、話がズレちゃいましたね。

私個人の今年の総括は、モグラになって地面の下に潜り込んだかというくらい、
“超低空飛行”でゴザイマシタ!
ここ数十年で最悪。
だから、“年が明けてから” 頑張るぞー。
zzzzz。