一昨日の続きでございます。
先々週、生協宅配で「マスク」を購入いたしました。

届いたものを見ると、
前に使っていたものと少〜し違うではございませんか?!

「あれ??」と思って箱をよく見ると、
そこには【中国製】の文字が…。

普段スーパーで安い【中国製】の製品を購入してはおりますが、
衣類は買ったら着る前に必ず、洗濯機でよ〜く洗って
付着しているかもしれない化学物質を洗い流し、
陽に干して殺菌してから身につけています。

それは肌着に限らず、Tシャツでもズボンでも、ジャケットでも
洗えるものはみなそうしています。
じゃぶじゃぶ洗えないものは、買わないか、日本製のものを探して買います。
最近はインドネシアとかベトナムとかの製品も並んでいるので、
【中国製】より、そっちの方を選びます。

だって、怖いじゃないですか〜。
さんざんニュースで、毒餃子とか、段ボールを混ぜた肉まんとか、
ドブに廃棄された油を食用に使うとか、床に落ちた肉をまた戻すとか、
他の動物の肉を豚肉と偽って売るとか、
最近では、古タイヤや靴底を使って“食用”のタピオカを作ったとか、
…、並べ上げたらキリがありません。

それに、PM2.5が漂う、大気汚染のどんよりした空…。
さらにそれを、国際会議開催の時だけ青空にする国主導のゴマカシ…。
(1日だけでも青空にした方がいいと言えばいいかも…ですが。)

昔は、「中国3000年の食の歴史…」などと言われてましたから、
素晴らしい食文化の国だと思っていたのですが、
まぁ、今はなんとも地に落ちたものでございますねぇ…。

真偽のほどは、一個人としては確かめようもありませんが、
これだけ次々とニュースになるようでは、
疑ってかかるしかありませんね。
そんな国で作られたものは、食品に限らず身につけるものでも、買わない!
…でも安いから、買ってしまう悲しさよ…。

例えば、中国の製品が多く並ぶ100円ショップに入ると、
なんとも形容しがたい、妙な匂いが充満している売場がありますよね。
特にプラスチック製品を並べてあるあたり。
なんだろ、この匂い…?
何だかわからないけれど、本能が“危険”と判断してしまうレベルの匂いです。
この妙な匂いの中で働いている店員さんたち、大丈夫?
と、いつも心配してしまうんですよね。

最近中国からの爆買ツアーというものが話題になってましたが、
あれは、自国の製品を信用できないから、
お金のある人達は日本に買物に来るのでしょうかね。

グダグダ長くなりましたが…。

「マスク」…これは、洗えません。

生協の配達内訳書には、お詫びとして、
「使い切りマスクは、誌面で生産国表示がされていなかったので、
返品希望の方は配達担当にお申し出を…云々」 と書かれてあったので、
返品しようかとも思いましたが、
生協で扱っているものなので、一応ちゃんとしたものだよね、と考え、
箱を開け、1枚使ってみました。
(箱を開けてから、あ、あの毒餃子も生協扱いの品だったよな?
ということを思い出しましたが…。)

このマスク、不織布と書いてあるのになんか“フツウの紙”っぽくて、全くフィット感がないし…、
でも、もう開けちゃったからしょうがない…。
やっぱ、返品すればよかったかな…。
直接肌に触れるものだし、
仮に化学物質が入っていたら、それモロに吸い込むワケだし…。
怖いな…。

あと59枚…。捨てるか…。