ブロッコリーの芽。
これを略して“ブロコメ”と言う。(ワタクシだけです。)
正しくは、ブロッコリーの芽(ブロッコリー・スプラウト)と言います。
カイワレダイコンみたいなものです。

最近は、毎週生協で注文しているので、
手元の控えに「ブロッコリーの芽」と書くのは面倒なので、勝手に略してブロコメ。
“ブルコメ”ではありませんよ〜。(“ブルコメ”がわかる人は相当古い!)

癌の抑制に効果的だそうです。
もともと親であるところのブロッコリーには、
解毒酵素、抗酸化酵素の力を高める《スルフォラファン》が含まれています。
他にも、βカロテンやビタミンC、ビタミンEなどが多く含まれます。
スプラウトはその赤ちゃん。育ち盛りなので栄養的にはもっと優れています。

ま、親子ともども、癌予防に良いということですね。
しかし、子どもの方が栄養が豊富だとしても、
なんせ小さいので、親分をガブッといった方が量的に食べられる。
つまり1食あたり、結果として摂れる栄養は同じかも…です。

ま、詳しい事はよくワカランが、
非常に体にイイらしい。
カイワレダイコンほど、ピリッとこなくて食べやすい。
だから、そのまま食べて良し、
炒めものに入れても、味噌汁に入れても、何に入れてもOK。
入れても、入れなくても、あまり味に違いはない。

つまり、あまり存在感がない、とも言えますね。
…このワタクシ、そこのアナタ、みたいなものである。

この1本1本が育つと、あのブロッコリーになるのかな?
つまり、何百コかのブロッコリーをいちどきに食べてるわけだ…。ゲプッ…。
などと思いながら、食べる。

同様に、シラス、つまりイワシの子を食べる時も、
これ、大きくなったらどれくらいの量になるのかな?
とソボクなギモンを抱いて、食べながら1皿のシラスの数を数えた事があったが、
……途中でやめました。

ブロコメもシラスも、その数を数えながら食べたら、
おいしくありません。
以上、経験より。