10月31日はハロウィンでした。

で、一昨日の土曜の午後、新宿を通る時、
若干金鳥、じゃなく、緊張して、と言うか、構えておった、というか、
巻き込まれたらイヤだなと心配していたのですが、
多くの人が行き交う、あの、新宿駅からの地下街を歩いていた間、
ハロウィン火星人、じゃなく、仮装人はたった2人、
それも小さな子どもが、可愛らしい妖精の恰好をしていただけでした。

ホッ…。

昔、山手線で、ハロウィン人が乗客の半分位を占めた車両に、
うっかり乗り込んだ時は、うわ〜〜っ、勘弁して〜と思ったものでしたが。

とは言っても、ワタクシも友だちと一緒に歩いてる時とか、
酔っ払っている時だったら、一向にかまわないですけどね。

一人でいる時、あれに巻き込まれたくはない!!
…などと思いながら、夜、家に帰ってニュースを見たら、
渋谷が大変なことになっていたようで…。
渋谷駅がそういう若者を一手に引き受けてくれているということは、
ま、ありがたいと言えば、ありがたい。
DJポリスもご苦労さん!
渋谷駅の周辺にお住まいのご高齢の皆さまには、通りを歩けなくて大変ご愁傷様でゴザイマス。

ハロウィンは、もともとは古代ケルト人の収穫祭だったそうで、
つまり、大変歴史あるお祭りなのです。
それが、英語圏に伝わり、子供たちが仮装をして、
「Trick or Treat.」と言って家々を回ってお菓子を貰う風習が、各国に広がり、
さらに、お菓子メーカーあたりが商魂たくましく飛びつく日本にくると、
なんじゃ、こりゃ?となってくるわけですねぇ。

昔、日本人の留学生が、米国で仮装をして強盗に間違われて銃殺された事件がありました。
今も、世界中で、似たような事件が起こってます。

一体ハロウィンって何だ?