今朝、家を出て2~3分歩いたところで、
道の脇、ほんの1m位の足元に鳥がいた。

目の周りが白い。あ、メジロ?!
と思い、写真を撮ろうと、バッグからデジカメを取り出したら、
もう藪の中に隠れてしまっていた。
すぐそこでガサガサ音を立ててるんだけどなあ…。
姿が見えない。ザ〜ンネン…。

事務所に着いてパソコンで「メジロ」を検索してみたら、何か違う…。
メジロはスズメより小さい、とある。それに、ウグイス色…。
今朝のは、ハト位あったな。色は茶色っぽかった…。尾が長い。
目の周りの白い輪は似てるけど。

ということで、さらに検索したら、「ガビチョウ(画眉鳥)」と出た。
おお! コイツだ!
しっぽの長さもこんなんだった。

「ガビチョウ」のさえずりも、YouTubeにたくさんUpされている。
家で、しょっちゅう聞こえる鳴き声は、「ガビチョウ」だったのか。
うるさいくらいによく通る声で鳴いている。
いつも、アリガトね。

ところで、ガビチョウは「特定外来生物」に指定されているようだ。
ワタクシの一番好きな花、「タンポポ」も外来種(環境省指定要注意外来生物)だ…。
タンポポを見る時に、これは日本タンポポ、こっちはセイヨウタンポポって、分けて見ないし…。
団地の掃除の時、セイヨウタンポポだけ引っこ抜こうとは思いませんよ。
(どちらもしっかり、残しておきますよ。フフフ。 花の咲く雑草、大好き!)
でも、“美しさ” で言うと、セイヨウタンポポの方が好きですね。

特に人間や他の生物に危害をもたらすわけでもないのに、
とにかく外来種はイカン!ということらしいが。。。
(※今、日本に入ってきているツマアカスズメバチはイケマセン!)

外来種が、全て駆除されてしまったら…寂しいことになりそう。
特にタンポポは食用にもなるらしいし、(食べたことはありませんが)、
花の後の、白い綿毛のなんと美しいこと!!
自然が作り上げた究極の造形美ですよね。

春に訪れたサンクトペテルブルクの郊外にも、
日本で見るのと全く同じタンポポが、一面に咲いていて、
それはそれは美しい野っ原が広がってました。

ガビチョウ君、頑張ってね。