このところ、街頭で「赤い羽根募金にご協力お願いしま〜す」と、
声を張り上げている子供たちを見かけることがある。

ワタシはだいたい素通りする。
なんで子供たちに声を張り上げさせてるのか、よくワカラナイし…。
このお金が何に使われているのかも、イマイチわからん。
赤い羽根共同募金は、かつて自治会などの戸別募金で半ば強制的に
集められて問題になったこともあったとか。

寄付だったら、必要な時に、自分が出せるだけ出す。
例えば、2011年の東日本大震災の時とか、阪神淡路の大震災の時とか、
数万円単位で何度か赤十字とかに寄付をした。
割と平穏な年は、水俣病関連に少しの寄付をしている。

たとえ、年金や国民健康保険の督促状が山のように溜まっても、(…自慢じゃないけど。)
ここぞという、必要な時には寄付してきた。

だって、税金納めたって、戦争に使われたりしたら、イヤじゃないですかぁ〜。
今後、ますます「武器輸出に力を入れる」らしいですよぉ。
自分の収めた税金の一部が人殺しに使われるんですよ ぉ ぉ ぉ っ !。

だから今後は難民支援のUNHCRかな、とは思っておるのだが、
最近は財政難にて、自分自身が行き倒れになりかねなく、しばしお待ちを。

以上の理由で、「赤い羽根」は素通りする…!!。
………

あっ! 違う! 違いました! 問題は、そこではなく、
あの赤い“羽根”は、どうやって集めるのか、というササイなコトでゴザイマスよ。

鳥…の、羽…だよね。
まさか、むしり取りはしないよね。
ブロイラーのケージの下に落っこちてるのを拾う?
鳥さんがお肉になられた時に、羽も利用する?

…かくのごとく、いつも余計な想像力を働かせてしまうので、
あの“羽”は、いらんのじゃないか、と思う。
ついでに「共同募金」という、イマイチよくわからんシステムも。

実際、声を張り上げている子供たちを横目に素通りするのは、いい気分ではないよ。
食いものに困っている貧乏人から集めんといてほしい…ものでゴザイマス。