仕事の時は、一番手軽で安い1杯づつのドリップコーヒーをもう何年も飲んでいる。
そのコーヒーが最近リニューアルして、まずくなった。
味も香りもしないし、挽き方が細かくなったようだ。
つまりお湯はけをセーブして、抽出時間を長くして、以前の濃さを出しているってことかな?

朝注文したら、夕方には配達される“◯◯クル”である。
パッケージが変わっただけかと思って、これまでと同じ位の値段のものを注文した。

しか〜し…。あまりのまずさに良く見たら…。

以前は7gで30パック入り648円だった。
それが今回より、6gで30パック入り644円になっている。
実質、完全な値上げではないか!!

カタログには、小袋のグラム数まで書いてないから、注文時点では全くわからなかった。

わっ! インチキっ! サギだっ! とココロの中で叫んでしまった。
こうなったら…。
街の普通のコーヒー豆屋さんで買うしかないか、と、何種類か買い求めてみたが、
これも美味しくない。
(値段的にも1杯40円〜60円位と、高いし。)

それでは、と、昨日は友だちから誘いがきたので、
わざわざ遠くの珈琲“専門店”に行って、珈琲を飲んでみた。
…さすが、珈琲専門店は違うね、と、言いたかったのだが、
う〜ん。。。。やっぱり味も香りも、う・す・い!

♪ 仕方ない。ここはひとつベートーベンを見習って、
毎朝60粒のコーヒー豆を数えて、ミルで挽いて入れようかな ♪ とまで考えたが。。。
(朝っぱらからそんな悠長なコトはやってられないよね…)

珈琲不味い…ナンデだろ?ということで、
「コーヒー  まずくなった」で検索したら、ゾロゾロ出ましたねぇ…なんと60万件も出てますよ。
な〜んだ、皆、思ってたんだ、最近の珈琲はまずくなったって。

どうやら世界的な天候不順で、コーヒー豆が不作に陥っているせいなのだとか。

たまには、おいしい珈琲を飲みたいもんだね。