ケレスとは、火星と木星の軌道間にある惑星です。

…いいねぇ!こういう話題。夢がありますねぇ。…

ケレスは、1801年に発見された“太陽系で8番目の惑星”。
その当時、水、金、地、火、木、土、天の7個が惑星とされていて、
その次に発見された惑星だそうです。
先日、テレビの「サイエンス0」でやってました。
その後次々と惑星が発見され、ケレスは、惑星から小惑星に降格されたとか。

…(オレ、200年前から何も変わっていないのに、
いつの間にか、惑星から小惑星に“降格”されてたよ…と、
本人〈本星〉ががっかりしたかどうか…)

その後、準惑星という位置づけになったそうです。“昇格”!

で、今年3月NASAの探査機「ドーン」が初めてそのケレスに到着。
その表面には謎の発光現象が確認されました。
この光は何だ?裏側はどうなってる?
ということで、番組は進んでいきました。

この光の正体は、どうやら大量の氷らしい。
でも同じ小惑星帯に、金属が主体の、乾いたベスタという惑星もある。
それは何故??

それは、46億年前の木星の誕生がきっかけで、
太陽に近づいたり遠ざかったりしている間に、
湿ったのと乾いたのの、異なった性質の星が混在したかららしい。
ケレス君もベスタ君も、いいんだよ。そのままで。

46億年前……たまには、壮大な事を考えるのもいいね。

46億年前のことを考えてると、昨日の晩メシに何を食べたとか、
あの人の名前を思いだせない、とか、どうでもよくなります。

細かいことは忘れて、億年単位で生きようね。
原発や戦争で地球を滅ぼしちゃイカンよ。終わりっ!