15.9.30. 「準惑星 ケレス」。

ケレスとは、火星と木星の軌道間にある惑星です。

…いいねぇ!こういう話題。夢がありますねぇ。…

ケレスは、1801年に発見された“太陽系で8番目の惑星”。
その当時、水、金、地、火、木、土、天の7個が惑星とされていて、
その次に発見された惑星だそうです。
先日、テレビの「サイエンス0」でやってました。
その後次々と惑星が発見され、ケレスは、惑星から小惑星に降格されたとか。

…(オレ、200年前から何も変わっていないのに、
いつの間にか、惑星から小惑星に“降格”されてたよ…と、
本人〈本星〉ががっかりしたかどうか…)

その後、準惑星という位置づけになったそうです。“昇格”!

で、今年3月NASAの探査機「ドーン」が初めてそのケレスに到着。
その表面には謎の発光現象が確認されました。
この光は何だ?裏側はどうなってる?
ということで、番組は進んでいきました。

この光の正体は、どうやら大量の氷らしい。
でも同じ小惑星帯に、金属が主体の、乾いたベスタという惑星もある。
それは何故??

それは、46億年前の木星の誕生がきっかけで、
太陽に近づいたり遠ざかったりしている間に、
湿ったのと乾いたのの、異なった性質の星が混在したかららしい。
ケレス君もベスタ君も、いいんだよ。そのままで。

46億年前……たまには、壮大な事を考えるのもいいね。

46億年前のことを考えてると、昨日の晩メシに何を食べたとか、
あの人の名前を思いだせない、とか、どうでもよくなります。

細かいことは忘れて、億年単位で生きようね。
原発や戦争で地球を滅ぼしちゃイカンよ。終わりっ!

15.9.29. スーパームーン < 十六夜の月。

昨日はスーパームーンでしたねぇ。
ワタクシが空を見上げた時には、
すでにお月様は天空の真ん中辺まで行ってらしたので、
特段大きくはなかったですケド…。
ただ、月の青い光はとても強烈で、
まわりの雲を昼間のように明るく照らしてました。

スーパームーンと言うよりは、
「中秋の名月、一日遅れ」といった趣でした。

…ダンゴ…は、すでに食べたし。

…すすき…も、そこらへんに生えてるし。

十六夜の月。が、正解!!

スーパームーンという呼び名はあまりしっくりきませんね。
地平線近くにある、不気味なほど赤くてでかい月を、
今まで何度も見たことがあるけど、
あれは、“スーパームーン”ではなかった。
単に、「びっくりするほど大きな赤い月」だった。

天文学的に大きい、と言われても、
う〜ん。昨日の「スーパームーン」は大きくなかったね。

ただ。と〜っても綺麗でしたね〜。
月に願いを♪

15.9.28. 一週間。

ギックリ腰は、発生から一週間で解消した。
その折は、どうなることかと気をもんだが、
無事回復。

その数日後には、2万歩のウォークもしたので、
まだまだ自分の体は使えることを確認!
60年以上使ってるから、ま、ガタはくるよね。

その昔、インフルエンザに罹った時も、
年末年始の時期(病院休み)だったので、
ひたすら寝込んでいたら、一週間目に急に良くなった。

急性の病気は、ほぼ一週間経てば大丈夫、のようだ。
それを過ぎて良くならなければ、
……慢性の病……。

気をつけよっ♪

15.9.25. 京王線ダイヤ改悪。

今日から京王線のダイヤが“改正”された。

特急は、今までは「多摩センター・永山・稲田堤・調布・明大前」と停車して
37分ほどで新宿に着いていた。
いったん、ドア近くの場所を確保したら、新宿まではラクに立って来られた。

今朝からは、特急が「準特急」という名に変わり、
「多摩センター・永山・稲田堤・調布・千歳烏山・明大前・笹塚」と
2コも停車駅が増えた!!!
乗った時は余裕だったのに、烏山を過ぎたらぎゅう詰めだ!
これまで、朝の特急でぎゅう詰めという事はなかったのに…。
相模原線沿線に住む者にとっては、今回のダイヤ改正は、まさに「改悪」。
(あ、別に、千歳烏山と笹塚にお住まいの方々に、何の恨みもゴザイマセン、念のため。)

ここ最近、さんざん車内放送で、「ダイヤ改正で便利になります」と
ウルサイ放送を繰り返されたが、フタをあけてみたら、この有り様。
どこがいったい「便利」になったというのだろう。っっったく!!

いつも、京王線本線で事故があって運行が乱れた時は、
真っ先に、相模原線の特急が間引きされる。
それを我々“相模原線沿線人”はひたすらガマンしてきたのに、
さらにこの改悪とは、何事じゃ〜〜。

と怒っても、小田急線に乗り換えるのも、料金かさむし。。。
交通費ほぼ自腹のワタクシには、つらいよぉ。

…と、「誰も読んでないブログ」でグチってみました。

15.9.24. 彼岸花。

彼岸花の色は、強烈である。
駅までの道、「あっ、こんなところに彼岸花!!」
と思っていたのが、つい先日の9月19日。

電車の窓からも、人さまの庭とか畑の道とか多摩川の土手とかに
あちこち固まって咲いているのが見えた。

今年は彼岸花の当たり年(?)かな、
と思っていたが、たった5日ほどで、もう、無い。

潔いというのか、何と言うのか…、
もうちょっと目を楽しませてくれたらいいのに…。
少し枯れてくると、もうあの強烈な赤は無い。
茶色というか、枯れ色である。
葉っぱもないから、遠目にはほんとにそこに咲いていたのか、と思う。

…………………
彼岸花の鱗茎にはアルカロイドという毒があり、食べると死に至ることもあるそうだ。
しかし鱗茎はでんぷんを多く含み、毒は水にさらすと抜けるため、
昔は飢饉用に植えられていたという。
…………………

一昨日、半分取材で千葉へ行ったら、
まだあちこちに彼岸花が咲いていた。
懐かしい風景があたり一面に広がっている。

ポストも赤いし。

いいね…。こういうの。

彼岸花2IMG_0061ポストIMG_0241

15.9.19. ぎっくり腰。

この間の日曜日、団地の掃除でした。
私の住む棟では、掃除にはあまり人が出てこないが、
ワタクシ、“団地の掃除”はきらいではないので、出ます!
もともと1階に住んでいるので、普段からやるハメになっているし、
どうせなら、セッセとコマメに参加して、団地内情報をゲットする。
ついでに自分ちの前の木は、枝ぶりを誰にも悟られないように芸術的に仕上げる。
春はきれいな草は“残して”草むしり、
秋もまたきれいな枯れ葉を集めながら落ち葉掃き…と、
我流の掃除は結構楽しいものでゴザイマス。

前置きが長くなりましたねぇ♪
3ヶ月ぶりのブログです。
久しぶりに訪れた誰かさん家、みたいな…。
ごめんくださ〜い!入ってもいいですか? って感じかな。
どうせ誰も読んでないから、勝手に入っちゃえ。

で、掃除の話の続きです。
駐輪場の自転車を「よっこらしょ!!」と持ち上げた途端、ギクッときました。
来ましたね。これが噂のギックリ腰か…。

「やばい。腰に来たんでもうやめよ…」と、そろそろと撤退、
その日、友だちのグループ展の案内が来てたので、
まあ大丈夫だろうと、電車を乗り継いでM市へ。
ついでに友だちを呼び出し、飲みました。
店に入ると全ての席が、ベンチをまたいで座る造りだったので、
「すみません、ぎっくり腰なので、水平移動で座れる場所はないですか?」
と言うと、店長さんが「ないけど、これに座るとラクですよ」と、座椅子を持ってきてくれました。
それが用意してあるということは、つまり、じいさんばあさんがよく来る店なのね。
よっこらしょ、と一回またげば、あとは、飲むだけ♪なのだ。
がんばって「よっこらしょ!」

で、その日は楽しく過ごし、……問題は翌日からでした。
トイレに入ると立ち上がる時に、ビビッ!
家から歩くのも大変なので、バスに乗って座る。と、立ち上がる時に、ビビッ!
電車で座ったらまた、立ち上がる時に、ビビッ!
喫茶店にも入れず、そのまままっすぐ仕事場へ。
で、椅子を一番高くし、「西部劇のカウンターの椅子」みたいな(表現古っ!)、
ほぼ立ち状態で仕事をいつものようにこなし、…1週間がなんとか過ぎました。

ああ、これでついにワタクシも高齢者になっちまったか。
(「腰が痛い=高齢者」のイメージ有り)。
越えてはならない一線をついに越えてしまったのでゴザイマシタ…。