15.4.4. 春の嵐。

昨日は風が強かった〜。
満開の桜もだいぶ散ったことだろね。

多摩地方もかなりの強風だったことは、家に帰ってすぐわかった。
屋根の下、雨でも濡れるはずのない、団地の共用部分がべちょべちょに濡れているのだ。
あやうく滑って転んで腰を打って、昨晩から寝たきりになるところでした。

ウチは、変わった間取りのコーエイ住宅で、“うなぎの寝床”的に長い。
普通は、広さが何平米とか言うけど、はいっ! ウチは長さでいきますっ!
以前計ったら長さが14mあった。幅は4〜5m。
で、お隣さんはほぼ真四角。ヒラメの寝床である。

この2つのタイプが、
「ウナギ、ヒラメ、ウナギ」、「ウナギ、ヒラメ、ウナギ」、「ウナギ、ヒラメ、ウナギ」…と並ぶ。
で、ヒラメの頭にあたる部分に、共用部分のポストとか階段がある。

コーエイ住宅は、普通は同じような箱型がずらっと並ぶが、
それに比べると、非常に変わった造りでゴザイマス。
入居以前にも、それ以後にも、同じ間取りの物件は見たことがないので、
設計した人は多分、「あ〜失敗した…二度と造らないぜ!」と思ったんだろね。
(ワタクシは、大変気に入ってるんですけどね。)

で、ウチは団地のほぼセンターに位置していて、風をモロに受ける。
桜の花びらがドアの前に散ってたり、晩秋の強風の翌日に落ち葉が吹き溜まっているのは、
情緒があってよろしい。
でも、風でドアの塗装がハゲて床にこびりつくのは、困ったもんだ。
特に昨日みたいな雨のあとに。
うす〜いので、ホーキでなかなか取れない。

ま、そのうち、目が悪くなったら、
このうす〜いヒラヒラの花びら風のハゲた塗装を見て、
年中花見のシアワセ気分で過ごせるのかも…。

花筏 よくよく見れば 塗装かな

15.4.3. 新聞ヤメた。

ほぼ40年間、浮気もせずに、ずっとA新聞をとってきました。

でもいいかげん、アナタにアイソがつきましたの。
「新聞」といっておきながら、「旧聞」が多いじゃないですか。
ワタシが知らないと思って、こんな記事でお茶を濁してましたね。
特に夕刊。ちょっと手抜きじゃないですか?
それに最近は、間違いが多いじゃないですか。
その上ですよ、ワタシがこんなに尽くしてるのに、「ありがとう」の一言もなくて…。
だから、しばらく別れようと思います。

別れて暮らしてみて、その方が快適なら、そのまま別れましょ。
ワタシ、ひそかにM新聞にあこがれてましたの。
でも、浮気するわけじゃありませんのよ。
オトコというもの、…じゃなかった、新聞というものに、
ちょっとギモンを持っただけですの。

この際だから、ワタシも白状しますと、
本当はアナタじゃなくて、アナタにくっついてくる、
チラシ君たちの方が魅力的でしたのよ。
だからしばらく別れて暮らしてみて、頭を冷やしてみます。
アナタも少しは反省して向上心を持って下さいね。

…もう! 黙ってないで、何とか言って下さいな。
ん〜。仕方ないわね。

それじゃ。しばらく、さようなら。お元気で。

15.4.3. 新聞ヤメた。

ほぼ40年間、浮気もせずに、ずっとA新聞をとってきました。

でもいいかげん、アナタにアイソがつきましたの。
「新聞」といっておきながら、「旧聞」が多いじゃないですか。
ワタシが知らないと思って、こんな記事でお茶を濁してましたね。
特に夕刊。ちょっと手抜きじゃないですか?
それに最近は、間違いが多いじゃないですか。
その上ですよ、ワタシがこんなに尽くしてるのに、「ありがとう」の一言もなくて…。
だから、しばらく別れようと思います。

別れて暮らしてみて、その方が快適なら、そのまま別れましょ。
ワタシ、ひそかにM新聞にあこがれてましたの。
でも、浮気するわけじゃありませんのよ。
オトコというもの、…じゃなかった、新聞というものに、
ちょっとギモンを持っただけですの。

この際だから、ワタシも白状しますと、
本当はアナタじゃなくて、アナタにくっついてくる、
チラシ君たちの方が魅力的でしたのよ。
だからしばらく別れて暮らしてみて、頭を冷やしてみます。
アナタも少しは反省して向上心を持って下さいね。

…もう! 黙ってないで、何とか言って下さいな。
ん〜。仕方ないわね。

それじゃ。しばらく、さようなら。お元気で。

15.4.2. 妙にリアルなコワイ夢。

夢を見た。

なぜか、ヨシノヤでタケシくんと飲んでいる。

さて、出ようか、という段で、お金を払おうとすると、
タケシくんが「いいよ、いいよ」と言う。
ワタクシは、そうはイカン、とばかり、756円を握りしめて、
お店のイスをひっくり返しながら必死になってタケシくんの後を追う。

店を出ると、なぜかそこは、石畳の急な坂。
ズルズル滑りながら石をつかみ、坂をよじ登っていくうち、
周りにどんどん友だちが増えていく。

友だちなんだけど、名前を知らない。
飲み代の756円をなぜだか、ケイコさんに返すように言われて
今度はケイコさんなる人をハアハア言いながら追っかけるが、
坂道はますます急峻になって、全く追いつけない。

友だちはますます増えて、40人位になっている。

やっとのことで、ピラミッドの上を切ったような平らな場所にたどり着くと、
みんなが楽しそうにキャッチボールをしている。
ゼーゼーハアハア言いながら必死になって、756円を返そうとするが、
「いいよ、あなたはお金がないんだから…」 とケイコさんは受け取ってくれない。

その時、誰かがこちらにボールを投げた。
拾って〜と言われ、ボールを追いかけ、下を見おろしてゾッとした、ちょうどその瞬間。

……………………
ブーッと目覚ましが鳴った。
ああ、よかった。落っこちて死ぬかと思った。

珍しく、コワイ夢でした。
(実はこの夢、全部根拠があるのですが…。)

さて、ここで問題です。
この夢の何がそんなに怖かったのでしょうか? 3択です。

1. 石畳の坂が急だったこと。
2. ピラミッドの上から、下を見おろしたこと。
3. 友だちが知らないうちにどんどん増えていったこと。

ハイ、答えは3番です。
怖いですね、怖いですね。では、ごきげんよう。

15.4.2. 妙にリアルなコワイ夢。

夢を見た。

なぜか、ヨシノヤでタケシくんと飲んでいる。

さて、出ようか、という段で、お金を払おうとすると、
タケシくんが「いいよ、いいよ」と言う。
ワタクシは、そうはイカン、とばかり、756円を握りしめて、
お店のイスをひっくり返しながら必死になってタケシくんの後を追う。

店を出ると、なぜかそこは、石畳の急な坂。
ズルズル滑りながら石をつかみ、坂をよじ登っていくうち、
周りにどんどん友だちが増えていく。

友だちなんだけど、名前を知らない。
飲み代の756円をなぜだか、ケイコさんに返すように言われて
今度はケイコさんなる人をハアハア言いながら追っかけるが、
坂道はますます急峻になって、全く追いつけない。

友だちはますます増えて、40人位になっている。

やっとのことで、ピラミッドの上を切ったような平らな場所にたどり着くと、
みんなが楽しそうにキャッチボールをしている。
ゼーゼーハアハア言いながら必死になって、756円を返そうとするが、
「いいよ、あなたはお金がないんだから…」 とケイコさんは受け取ってくれない。

その時、誰かがこちらにボールを投げた。
拾って〜と言われ、ボールを追いかけ、下を見おろしてゾッとした、ちょうどその瞬間。

……………………
ブーッと目覚ましが鳴った。
ああ、よかった。落っこちて死ぬかと思った。

珍しく、コワイ夢でした。
(実はこの夢、全部根拠があるのですが…。)

さて、ここで問題です。
この夢の何がそんなに怖かったのでしょうか? 3択です。

1. 石畳の坂が急だったこと。
2. ピラミッドの上から、下を見おろしたこと。
3. 友だちが知らないうちにどんどん増えていったこと。

ハイ、答えは3番です。
怖いですね、怖いですね。では、ごきげんよう。

15.4.1. 昔見たような…。

4月から始まった朝の連続テレビ小説「まれ」。
その第1回。主人公の一家が乗ったバスが海沿いの道でエンストを起こしている。
仕方なく、そこから歩いてたどり着いた、ちっちゃい村みたいな所。

…なんだ、なんだ?
何だ、何だ、このデジャブー感は?

海沿いの道、間垣の家、小さなバス停。
なんだか見たことのあるような景色…。

そうだっ! これは
ワタクシが40年前の台風吹き荒れる能登半島を旅してて、
海沿いを行く路線バスに乗り、
「これ以上は危険なので、ここで運行を中止します。降りて下さい。」と、
途中で降ろされた場所に似てる。
そこで、吹っ飛ばされないよう、海辺の柱みたいなものにつかまって、
山あいを行くバスを待ってた、
あの場所に似てる〜。

…というわけで、マッサンが終わって、
今度のドラマはあまり面白そうじゃないな、と思ってたのに、
急に親近感がわいたのでゴザイマス。

15.4.1. 昔見たような…。

4月から始まった朝の連続テレビ小説「まれ」。
その第1回。主人公の一家が乗ったバスが海沿いの道でエンストを起こしている。
仕方なく、そこから歩いてたどり着いた、ちっちゃい村みたいな所。

…なんだ、なんだ?
何だ、何だ、このデジャブー感は?

海沿いの道、間垣の家、小さなバス停。
なんだか見たことのあるような景色…。

そうだっ! これは
ワタクシが40年前の台風吹き荒れる能登半島を旅してて、
海沿いを行く路線バスに乗り、
「これ以上は危険なので、ここで運行を中止します。降りて下さい。」と、
途中で降ろされた場所に似てる。
そこで、吹っ飛ばされないよう、海辺の柱みたいなものにつかまって、
山あいを行くバスを待ってた、
あの場所に似てる〜。

…というわけで、マッサンが終わって、
今度のドラマはあまり面白そうじゃないな、と思ってたのに、
急に親近感がわいたのでゴザイマス。