15.4.16. 領収書が出せない?? ◯◯舎!

ある本をどうしても読みたくて、書店を3軒回ったが、在庫切れで買えなかった。
そこで、出版社が近いので、前もって電話してから、直接買いに行った。
入口で内線電話で用件を話したら、
ドアの外でかなり待たされた後、社員(?)が本を持って出てきた。

1,000円を渡してお釣りをもらい、
「レシートを下さい」と言ったら、
「うちではそのような書類の用意はありません」のひと言。
「ありがとうございました」の言葉もなく、それっきりでした…。

普通、どこの店でも会社でも、お客様からお金を頂いたら、領収書を渡すものだ。
たった一人で細々と商いをしているお店でも、
「レシートを下さい」と言ったら、100円でも書いてくれる。

それなのに、資本金数億円、社員数十人、次々とベストセラーを出している
この出版社は、何???
客がわざわざ足を運んで買いにきたというのに、
レシートの1枚も「出せません」とはどういうことだ!!!

…いや〜な気分で、スゴスゴと帰ってきたので、
まだ、その本を開く気になれない。。。

◯◯舎!、何様のつもり??  呆れるね。

15.4.15. 久々の御苑。

このところずっと雨模様でしたが、今日は晴れ。
…といっても、風は強いし、雲行きはあやしいし。

久々に御苑に行ってきました。
桜が、きれいに咲いてます。
桜と言ってもいろんな種類があるからね。
まだ間に合いますよ〜〜。

御苑IMG_2642桜IMG_2646桜IMG_2651

15.4.14. 開かずの踏切で。

事務所を出て、もうすぐ代々木の駅だという所に、踏切がある。
ここが、よく、“開かずの踏切”になるのだ。

昨日も、冷たい雨が降りしきる中、遮断機が降りた。
左から、埼京線の電車が来て、踏切の上に止まった。
やっと電車が動き出し、開くかな、…と思ったところへ、今度は右から電車が来た。
カンカン鳴り続ける赤いランプの下、じっと待つ。
人も増えて、車も列をなす。

左からと、右からの電車が行き過ぎ、
やっとこさ開くかなと思ったが、カンカンは鳴り続ける。
そして、また、左からの電車が踏切の上で止まる。

(こんなところで止まられたら、終バスに間に合わないじゃないか!!!)

寒い中、エンエンと10分以上待ち続けてやっと、開いたが…。
…とたんにまた、カンカンと鳴り出す。
しびれを切らした人たちは、どどっと一斉に渡りだしたが、
みんな、「いいかげんにしてくれよ」と(たぶん)思ってるし、
雨が降ってることもあり、ゆっくり歩く。

(こんなに人がぎっしりいるところに、まさか、電車が突っ込んでくることはないだろう)

そこへ、タクシーも入ってきた。
遮断機はもう下まで降りている。

その時、ひとりの、ニイチャンとおっちゃんの境目くらいの人が、
自分の傘をたたんで、ずっと遮断機を持ち上げて、
人とタクシーが渡り切るまで、開けていてくれた。
皆、傘をさしてるし、ひとりひとりが持ち上げて通るのは大変だ。
タクシーが鼻先で、遮断機のバーを押しのけたら、
バシーンッと強烈な跳ね返りがくるだろう。

その人が、バーをずっと持ち上げてくれたお陰で、皆ラクに通れた。
さりげなく親切な人が世の中にはいるものだな、とプチ感動しました♡♡♡。

………………

ところで、代々木の駅は、新宿駅のすぐそば。
新宿駅のホームがもう見えている。
だから、ダイヤが乱れてる時は、新宿駅のホームに入線できない電車が、
この代々木の踏切上で、じっとしてるのだ。

すぐ右に、もうひとつ代々木の踏切があって、
ちょうど、そっちの踏切上に、大蛇の頭が乗っかって、
胴体がここの踏切上にで〜んと乗っかってる、ま、そんな感じかな。

で、大蛇のしっぽの先には、もう原宿を越して渋谷まで踏切はないのだから、
入線待ちなら、もうちょっと原宿寄りでやってくれないかなあ。
なにも、代々木の踏切を2個つぶしてまで、ここで待つなよ、と、いつも思う。

さらに、人様と同じ地面上を走らないで、
ガード上の山手線とか総武線と同じように、盛土の上を走ってほしいなぁ。

15.4.13. 城山かたくりの里、黄花カタクリ。

城山かたくりの里に行ってきました。

山いっぱいにたくさんの花が咲き乱れていました。
入口に今咲いている花のメニューが出ていましたが、
写真では見づらいので、書き出しますと…

御衣黄、イカリ草、トキワイカリソウ、ヒトリシズカ、ヤグルマソウ、ヤマブキソウ、アーモンド、出猩々、春一番、黒船ツツジ、二輪草、ハクサンイチゲ、スズランスイセン、ホンコンドウダンツツジ、紅花トキワマンサク、大岩カガミ、東国ミツバツツジ、バイモ草、ヒメリュウキンカ、寒桜、イワナシ、土佐ミズキ、乙女ツバキ、白花玄海ツツジ、モクレン、マメ桜、リンポウ桜、長寿桜、オカメ桜、黒ツバキ、金魚ツバキ、ボケ、ヤマブキ、ミモザ、シャクナゲモドキ、ヒメコブシ、ヒマラヤユキノシタ、オオバキスミレ、赤ヤシオツツジ、白花富士桜、富士桜、御殿場桜、小岩ウチワ、大岩ウチワ、シラネアオイ、ホウキ梅、サンシュユ、クロモジ、ウグイスカグラ、日向ミズキ、玄海ツツジ、桜玄海ツツジ、シダレ桜、紅アセビ、キブシ、コヒガン桜、ヒカゲツツジ、ボクハン椿、深山シキミ、陽光桜、ミツマタ、雪割草、エンレイ草、ショウジョウバカマ、オキナ草、黄花セツブン草、菊咲イチゲ、アズマシロガネ草、ミツバツツジ、日本カタクリ、黄花カタクリ。

ワタクシの大好きな、ダイコンの花やタンポポも綺麗に咲いてました。
紫色のカタクリの花はもうほとんど終わっていて、
咲遅れたのが少しだけ見られましたが、黄花カタクリがたくさん咲いてました。
紫カタクリのピークを過ぎていたので、人で混雑することもなく、春を満喫できました。

01メニューIMG_772602黄花カタクリIMG_788804カタクリIMG_782805紅白IMG_774407ホウキ桃IMG_802808IMG_785709白IMG_802910紫IMG_773311大根の花IMG_792712白IMG_7767

15.4.11. あんこきな子特別編-〈あんこパンの正しい食べ方〉

我々“あんこ族”に昔から伝わる
あんこパン(地方により、あんパン、と呼ぶところも)
の正しい食べ方を伝授します。

まず、手水で手を清めてから、
あんこパンをまっぷたつに割ります。
右手と左手に持った部分を良く観察し、かつ手秤で重さを測り、
あんこが少なそうな方から食べます。

次に、残ったハーフあんこパンのあんこ、
これを集めて、手のひらに乗せ、あんこをコロコロしてあんこ玉を作ります。
そして、あんこを抜いて残ったパンの皮を食べます。
(これ、あなどれません。健康そうに火に焼けた、
こげ茶色に光り輝くパンの背中はおいしいんです!)

最後にあんこをまた、コロコロして形を整え、
完全球体に仕上げたら、口に含んでじっくり味わいます。
後はキレイに手を洗って、あんこの神様に感謝をささげます。
白い神様と黒い神様がいらっしゃいますよ、忘れないように。

次回また、あんこパンが棚から落ちてくるのを祈って、
(これをあんこ族では「棚あんこ」と言います)
そして、あんこの時間を厳かに終了します。

以上が、あんこパンの正しい食べ方です。

…真に受けないように。

15.4.10. “雑然と”並べる。

朝早く、とはいかないが、まあまあの朝、出社する。
まずパソコンの電源を入れる。
「さあ、仕事仕事。今日は忙しいぞ!」と、張り切るが、
立ち上がった画面を見て、愕然とする。

デスクトップのフォルダが、キチンと右端から並んでいるのだ。
この現象、時々起こる。「うわぁ〜、またやられた!!!」

ワタクシはいつも、仕事をしやすいようにフォルダを並べている。
現在進行中のものは、ど真ん中より若干5センチほど左下。
A社の仕事は下から積み上げ、B社のはその横。
デジカメで撮りためた写真は左上に並べる。
あの仕事はアッチ、この仕事はコッチ…
修正が入る予定のものは、若干5mmほど横にずらしておく。
…という風に、実に、ジツに、ジ、ツ〜に、わかりやすく並べておくのだ。

(人が見ると、ゴミ箱の中身をぶちまけたような様相を呈している…らしい。)

決して名前順とか日付順とかではなく、仕事をしやすいように並べている。
だから、普通に立ち上がってくれれば、ものの0.5秒で目的のファイルを開くことができる。
なのに、なのに、こんなに整然と勝手に並べ替えられたら、
仕事にならんじゃないかぁ!
なんでこうなる…。
なんとか、こうならないように、設定を探してみたが、わからずじまい。

ワタクシはMacの愛用者。というか、Macしかワカラナイ。
一瞬でわかるのが、Mac君のいいところだ。
なのに、なのに、こんなに整然と並べ替えてしもて…。
これじゃまるで某K国の軍隊の行進じゃないかぁ!
(あ、失礼、はしたない。。。)

ウィンドウズみたいになっちまって…とブツブツ言いながら、
ファイルを自分仕様に、“雑然と” 並べ替えるのに、約5分。

ああ、疲れた。
仕事の意欲を再起動するのに、まずコーヒーをいれて…15分。
張り切っていたキモチはどこへやら〜〜♪

15.4.9. しゃべりすぎる車掌サン。

うるさい!

…いや、やかましい!、というのではないんだが、
何というのかなあ、余計なお節介はもうヤメテっ!
っという感じでゴザイマス。

そう、今朝もその方でした。

あまりのうるささに、耳をふさいでしまいました。

「次は◯◯、◯◯です。右側のドアが開きます。ドア付近の方はご注意下さい。
電車を降りましたら、電車から離れてお歩き下さい……」

「◯◯を出ましたら次は◎◎にとまります。
××にお越しの方は、ウンダラカンダラ…
□□にお越しの方は、ドウシタコウシタ…」

「ドアが閉まりかけてからのご乗車はおやめください……」

「座席では、足を投げ出したり、足を組んだりせずに……」

「携帯電話はマナーモードにした上で……」

「ホームを歩く時は、本や雑誌を読みながら歩かないで……」

「椅子は大きい方が7人掛け、小さい方は4人掛けとなっております……」

「車内にはゴミを捨てずに……」

とエンエンと、“おこちゃま”に対する注意が続く。

(大きい椅子は、お相撲さんだったら、せいぜい4人だな。こどもなら9人座れるね…。
そんなに言いたけりゃ「座席は詰めてお座り下さい」だけでいいじゃん。)

停車した駅を出るたびに、
「新宿到着は9時57分の予定です」
(4回も言わんでもわかるわ!)

最後のトドメが、新宿到着と同時に、
「しんじゅく〜。しんじゅく〜。終点新宿に到着です。お気を付けていってらっしゃいませ!」

新宿に住んでて、郊外から夜勤あけで新宿に帰ってきた人は、
いやな気分ダロな。
(ワシャ〜、これからウチ帰って寝るんじゃい!人と逆の生活しとるんじゃ!)

帰りの電車では、「今日も一日お勤めご苦労様でした」とくる。
(アタシィ〜、これから仕事なんだけどぉ!)

とにかく静かに駅に着かせてよ、お願い!
そんなにしゃべりたければ、カラオケでやってちょうだい。
電車内ではお静かに、車掌サン!

15.4.8. 痒いところに手が届く。

春は何かとカユイ。
花粉症のせいもあるのだろうが、目もカユイし、背中もカユイ。

カユイ。カユイ。カユイ。カユイ。カユイ。カユイ。ユカイ。カユイ。カユイ。カユイ。

…どうだっ! 字を見ただけでカユクなるだろっ!

「孫の手」なるものがあるが、あれはどうもイマイチ気が進まない。
“見るからに孫の手” を置いておくのもちょっとなぁ…という気がするのだ。

で、40cmのアクリルの定規。
この角っこで背中をゴシゴシするのが、実にちょうど気持ちがいい。
テレビの前に置いてても、あ、仕事してるんだね、って思われる(でしょ?)。

寝てる時に、背中がカユクなる。
そんな時は、40cmアクリル定規をわざわざ取りにいくのもナンなので、
寝たまま背中全体をふとんでゴシゴシやると結構収まる。

柱の1mくらいの位置に、イボイボを取り付けようと思ったこともあるが、
ヤメた。(コーエイ住宅ですから…)
(イノシシが立木で背中を掻いてるイメージですな。)

本当は、背中に直接手が届くのが一番。
でも、もうそんな曲芸的な事はとおの昔に諦めたので、
何かに頼らないといけない。

まだ、「痒いところに定規が届く」からいいが、
そのうち、人に掻いてもらわなくてはならなくなるね。
そんな日が、いつか来る…。
さて、と。その前に「柱にイボイボ」を考えようかな?

……
あっ! ちなみに、「痒いところに手が届く」
は、「細かいところまで配慮が行き届いて、気が利いていることのたとえ」…だそうですよ。

わあっ! “痒いところに手が届く”解説しちゃったぜ〜。

15.4.7. 新年度、始まる。

春爛漫の4月、新年度。
朝の目覚めのためによく立ち寄るコーヒー屋さん。
普段は、客が5〜6人並んでいても、スイスイ順番がくる。

今朝も、レジに5人ほど並んでいた。
すぐに注文できるかと思いワタクシも並んだが、全然列が動かない。
「へ?」
と思って、カウンターの中を見ると、
今まで見たことのないメンメン。
思いっきり口角を上げて笑みを浮かべ、
額にテカテカ汗して必死に対応しているおにいさんと、
完全に中年風無愛想無表情なオジサンと、
慣れない手つきで注文がたまったサンドイッチを必死に作る中年パート風女性。

皆、“一生懸命働いてる風”なのだが、
注文を済ませたその先にも出来上がりを待つ人5人、
さらにしびれを切らして一旦席について待つ人もあり。

並ぶこと7〜8分、レジ待ちの行列は店の外まで伸びて、15人位に増えた。
ついにそのレジのニイチャンが「すみません、今、仕込中です!」
と言った。

オイオイ、それ言っちゃあイカンでしょ!(ちゃんと準備しとけよ!)
どうやらカフェオレ用のミルクが切れたらしい。
(「仕込み」って、ここ来る前に寿司屋ででも働いてたのかな…?)

ホールでは、我関せずとばかり、ただ黙々と
拭かなくても綺麗なテーブルを拭いてまわってる、新入社員風女のコ。

今日はここで、サンドを頼むのは危ないな、と思った。
(Because、ワタクシ途中下車してるのよね。次の特急に間に合わん!)

やっとこさワタクシの番になったので、
「コーヒーなら、待たずに出ますか?」
と、ついつい余計なひと言を添えて、注文した。

という訳で、新人蠢く春4月。
…早く慣れてよね!

15.4.6. 花筏、乞田川。

多摩地方の桜満開は、都心より若干遅れて先週末でした。
近くの乞田川の桜並木がキレイです。
画像は先週の乞田川と、花筏になってるのは、去年の乞田川でゴザイマス。

また、今日から曇りで、明日から花冷えらしい。
酒だ、ね。

乞田川IMG_2333乞田川IMG_4351